好きな布があれば間違いなく手作りをおすすめ!小窓のカーテンやカフェカーテンを自作しよう。

“リネン”と聞くと布製品全般をイメージされるかたもいるかと思いますが、リネンとは亜麻を原料とするものをさすんです。

このリネンの肌触りが大好きで風合いも大好きなためによくリネン雑貨などを購入したりもしている私。

しかし、カーテンやベッドカバー類、座布団カバーなどでリネン100%のものは探しても意外と見つからなかったりするのです。あったとしても結構なお値段だったりするので、質の良いリネン生地を購入して自分で作るとかなり良い質感のものができるのですごくお得だったりするのです。

リネンカーテンphoto by Andie712b

気に入りの布や生地があれば断然手作りをオススメ!

そこで、真っ白のリネン生地を7メートルくらい一気に購入してきて、お家のミシンで自作カフェカーテンと小窓用カーテンを作成しました。

窓枠は長方形や正方形なので、思っている以上に簡単で一日で7窓分すべてを完成させられました。

太めの白のつっぱり棒を購入してきて、それに通せるように生地を縫い生地の周りをすべてきれいに処理をするとすべてがぱぱっと仕上がるのです。

簡単なのに、窓に実際につけてみるときちんと感が出て、リネンのはり感や上品な凛とした清潔感はきちんと表現されているので大のお気に入りカーテンとなっています。

作り方

カーテン

  1. カーテン用の布に突っ張り棒を通す穴をカッターやはさみで開ける。
  2. 糸がほつれる場合は穴のふちを「かがり縫い」する。
  3. 突っ張り棒を通して設置し完成!

かがり縫いはこちらを参考にしてみてください。

さすがにリビングの大きなメインの窓だけは大きすぎて自分で作るのはちょっと難しいと思ったので、探しに探して真っ白のリネン風のカーテンを購入したのですが、小窓などは自分で作ると自分の想像ぴったりのものが簡単に作れるのでおすすめです。

手洗いをするといつもきれいに気持ちよく使用できるのでそこも気に入っているポイントです。

自分で作るなら、こんな可愛いレースなんかを自分で買ってきて、無造作につけてみても可愛いですよ。

あまり生地で小物づくりも

少し生地が余ったので、その生地では食器を拭くためのリネンの布巾とランチョンマットとコースターをこれまた簡単にちゃちゃっと作れたので本当にお得感まで感じてしまいました。

白リネンの布巾やランチョンマット、コースターは真っ白なので漂白をすると汚れても真っ白が維持できるので本当に気持ちよく使用できるのです!

他にも、座布団カバーやクッションカバー、枕カバーなど簡単にできるファブリック製品は様々。

どうぞ自分の好きな生地を見つけて、自作でつくってみましょう。

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kanakanaさん/4人家族(子ども2人)/千葉県/3LDK
公開日:2013年10月17日
最終更新日:2014年6月2日