日立ふとん乾燥機HFK-VH500のレビュー

一軒家に住んでいます。片付け具合や状況によっては、布団や洗濯物が干せません。雪の時期に靴に防水スプレーをするのを忘れると、玄関が水浸しになります。

洗濯物や靴や衣類を短時間で乾かせる方法はないかと探した結果、日立ふとん乾燥機HFK-VH500を購入することに決めました。HFK-VH500は、衣類乾燥カバーが最初から付属されています。型番によっては、衣類乾燥カバーは別売です。画像の本体の説明シールは、はがすことも可能です。画像は、説明シールをはがしていない状態での撮影です。

※寝室の湿度が気になる場合などは窓が原因かもしれません。寝室の除湿対策ならこちらのページも確認してみると良いと思います。

日立ふとん乾燥機HFK-VH500を購入

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来客時でも、家の中でも洗濯物を見せずに、庭の景観も損ねずに、乾燥と消臭ができるので助かっています。屋内と天候の状況に左右されず、電気代も気にせずに、靴や衣類に布団を乾燥できるので買って良かったです。購入した場所は、地元のケーズ電気で、約1万円でした。持ち手部分は、ワンタッチで上下して持ち運びができます。

hhk2持ち運びも楽

私は、築30年以上の寒い家に住んでいます。電気毛布や湯たんぽがないと眠ることができません。以前は電気毛布を使っていましたが、家全体で石油ファンヒーターと電気毛布を使うことで、電気代が跳ね上がってしまいました。電気毛布は、比較的すぐに暖かくなるので、睡眠時間に合わせて準備をするということがないので楽でしたが、家族全員がほぼ同時に使用するので、電気代が上がるのは当然です。数枚程度の電気毛布の使用であれば、さほど電気代がかからないかもしれません。家は、家族の人数が多いので、全員が同時に中モードから強モードで使用するので、電気代にびっくりすることもありました。

布団温め・靴乾燥・衣類乾燥に大活躍

 
でも、日立ふとん乾燥機HFK-VH500で、布団を温めると約11円で、築30年以上の家でも安眠することができるほどに、布団を温めることができます。節電モードでは、更に電気代は安くなります。

hutonkansouふとん乾燥モード

日立ふとん乾燥機HFK-VH500での布団の温まり具合ですが、心地良の一言に尽きます。布団を何枚も重ねていても、布団全体に染みわたるようにじんわりと温まっています。この心地良さは、ヨダレものです。私の家のように断熱材が薄くて古い寒い家でも、布団全体に暖かさが行き渡っています。

靴の乾燥にも役に立ちます。今までは、ストーブの前で靴を乾かしていたので、家の動線の混乱が起きていました。冬の時期は、室内でコートが雑に散らかっている他に、飼い猫のかけ布団や冬の猫ベッドで、部屋全体がもこもこしていて、足元も危ない状況になります。こういう状況でストーブの前で靴の乾燥は危ないと思っていました。でも、日立ふとん乾燥機HFK-VH500なら、雪で濡れた靴も簡単に乾かせるので、動線が確保されて、楽で安全な日常生活を送ることができるようになりました。

kutsukankou靴乾燥モード

衣類の乾燥も、絶対にしわをつけたくないものや、洗濯物を干せない状況のときに活躍しています。一度に乾燥できる衣類の量は多いです。

irui衣類乾燥

マンションに住んでいる方も、景観や安全などの規定の問題から、布団や洗濯物を干せないことがあるようなので、マンション住まいの方にもオススメできる優れものだと思いました。

一軒家の方でも、かなり活躍してくれる逸品です。天候に左右されずにダニ対策もできるので、健康維持のためにも重宝しています。

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公開日:2015年2月28日