子供がドアの隙間に指を挟まないようにはさマンモスという対策グッズを付けてみよう

小さい子供は予期せぬ行動をとるものです。

これは屋外では飛び出し等をはじめ注意喚起がされていますが、屋内となるとあまり語られていないものです。

火の元や包丁などがあるキッチンへは進入禁止の措置をとるなどしている家庭もありますが、一見安全な場所への対策は手つかずになっているものです。

特にドアの隙間。

基本的には、開け閉めはゆっくり気をつけてねというアナウンスをするだけで、特別な対策をしている家庭は少ないものです。

仮に対策をしていても100均などで購入できるドアストッパーを挟んでいるだけでそれ以上の対策をされている方は少ないでしょう。

しかし、よく調べてみると、このドアの隙間、特にヒンジ側(蝶番側)はとんでもなく危険であり重大事故に発展してしまうケースが多いようなのです。

そこで、この事態を気づかせてくれた商品でもはさマンモスをこのサイトでも紹介しておきたいと思います。

まずは、その危険性を認識してほしいですし、特に小さいお子さんがいるご家庭は設置も検討してみると良いでしょう。

子供がドアに指を挟まないようにする対策グッズ「はさマンモス」

はさマンモスとは、ドアにヒンジ側に設置する指挟み防止カバーです。

はさマンモスの紹介

指の挟み込みを防止しながらも半透明な素材で外観を損なわないようにしているのも売りのようです。

はさマンモスの外観

そして、個人的には賃貸物件でも使えるというのが嬉しいポイント!

賃貸用もある

類似品の指挟み防止グッズとの違い

類似品は以下のような問題点があるようです。

  • ×開け閉めしているうちにはがれる
  • ×接着剤が強力過ぎて、引っ越し等ではがす時にドアや壁を傷めてしまう
  • ×ドアを、好きな角度で開けておけない(商品の形に戻ってしまうから)

東京都が発表したデータによると平成23年から27年の5年間で、ドアにはさんで932人が救急搬送され、45人が指を切断しています。
人口比で考えると、全国で年間約100人が指を切断していることになります。

類似品の問題点

  • ドアの形状によっては取り付けできない
  • 商品が硬く、ドアを自由に開閉できない
  • 接着剤が強すぎて塗装や壁紙を痛めてしまう
  • 開け閉めを繰り返すとはがれる
  • 見た目が悪い
  • 価格が高い

この問題点をすべてクリアしているのが「はさマンモス」という事です。

この辺りの説明は以下サイトが図解などもあり分かりやすかったです。

参考:はさマンモス:子供ドア指挟み防止器具

はさマンモスの評判・口コミ

こちらは発売開始されたばかりの商品という事でネット上にもあまり口コミ情報がありませんでした。

ただ、以下ページに良い口コミと悪い口コミが多少まとまっていたので気になる方はチェックしてみてください。

参考:はさマンモスの口コミ情報

まとめ

年間約100件の指切断事故が発生しているというのは大変驚きました。

お部屋をキレイにオシャレに便利にというコンセプトでアイデアを紹介している当サイトですが、お子様がいる視点で見ると、まず対応していかないといけないのはこういった事ですよね。

実際に事故に合ってしまった方のインタビューなどを見るととても胸が苦しくなります。

手術でくっつけることなどはできるようですが、神経をつなぐことはやはり難しいようです。できる予防はすべてするというくらいが丁度よいと感じました。

老人などもこういった事故に遭いやすいようですが、子供の場合はまだ自己防衛できませんから親の責任として取り組まないといけないですね。

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管理人
公開日:2019年9月5日