転勤など急ぎの引越しなら、効率の良い荷造りを!

私は四国出身です。

当時、私が働いていた会社で出会った彼氏がおり、その彼が東京に転勤することになりました。

元々結婚を前提にお付き合いをしていたので転勤する流れで結婚する運びになり、お互いに一人暮らしをしていたのですが、家が近いこともあって彼の家で半同棲の生活をしていました。なので自分自身の引っ越しというより片付けは早く終わりました。問題は二人分の荷物の引っ越しです。

転勤等で急ぎの引越しにお勧めな荷造り方法

引越し

転勤を告げられてから1ヶ月ほどで完全に東京に引っ越さなければならなかったのでかなりバタバタしました。彼は引き継ぎなどで毎日夜遅く、私の仕事はほぼ毎日5時定時で上がれる仕事だったので荷造りはほとんど私が行いました。

そこでおすすめする少人数(1人~2人)家族での効率の良い荷造りの方法をお伝えします。

①服②食器③思い出の品に分けて荷造りしました。

服はリサイクルショップで減らそう

まず私が取り掛かったのは洋服の整理です。お互い洋服が好きなのでクローゼットはいつもいっぱいでした。すっきりさせるためにはまず洋服からと思ったのです。まだ価値のある洋服だったらリサイクルショップに持って行き引っ越しの資金にしたほうがいいでしょう。ヤフオクなど自分で売った方が高くつくことがありますが、時間に追われているのでまとめてリサイクルショップにお任せするのが賢明と判断しました。これでとってもすっきりしましたし、新しいオーブンレンジを買えるくらいの資金になりました。荷物という意味でも服や靴だけでダンボール3箱分はすっきりしたとおもいます。

食器は最低限を残して梱包

次に取り掛かったのは食器類です。食器類はよく集めていますが、実際使うのは本当にごく限られた一部です。ですので使わない食器は捨てるか、新聞紙で包んで段ボールに入れました。日々使う食器で見栄えなどの関係で物足りないことはありましたが1ヶ月だけ限定だとおもうと我慢できました。

最後の数日は、その食器もすべて梱包してしまい、紙皿などで対応すると良いでしょう。もったいない!という方や、家族が多い方は、紙皿にラップをして使えば、ラップを取り替えるだけで何度も紙皿が使いまわせます。

思い出の品は写真で保管

その次に取り掛かったのは思い出の品です。思い出の品ほど捨てづらいものはありません。しかし、正直場所をとるものも多々あります。果たしてこれを段ボールにつめてもまた段ボールからだしてあげることができるのだろうか?と考えたときに私は写真で保管することを選びました。これなら場所もとりませんし、また思い出すことができるとおもったからです。引っ越しをして2年経ちますが、もしその思い出の品を段ボールにつめていたとしても再び開くことはないと断言できます。

これらの3つを引っ越しが分かった段階でやっておくと非常にスムーズに荷造りできると思います。

家電や大きいものの移動は引っ越し業者にお任せしました。ある程度自分で行って業者にお任せするのが無駄にコストもかからず、気持ちが楽だと思います。是非参考にしてください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
シナモンロールさん/高知県
公開日:2014年4月8日
最終更新日:2015年5月4日