リメイクシートの体験談・おすすめタイプのご紹介

リメイクシートのレビューです。
自宅は築30年以上で、リフォームや増築をくり返してきました。リフォームと増築で家のトラブルを乗り越えてきたので、ちぐはぐなものがたまに家のなかにあります。

たとえば、画像の棚ですがこれは、家の廊下にある棚です。リメイクシートを貼る前はなんともいえない妙な柄の扉でした。色も妙で、深い茶色と緑が混ざったような感じで周囲に暗い印象を与えていました。リメイクシートを貼る前は、この棚の前を通るたびに暗い気持ちになっていましたが、リメイク後は大きく印象が変わりました。リメイクシートを貼ってから3年経過していますが、剥がれることは一切ありません。しっかりと接着されています。

最初は、扉を外して突っ張り棒をかけて明るい色のカラーボックスの目隠しカーテンをかけるか、普通のカーテンレールを設置して明るいカーテンをかけよう悩みました。ただ、室内飼いの猫がいるので布やカーテンにした場合、猫に棚の奥まで入られる可能性があったので、リメイクシートに決めました。

リメイクシートのレビュー

remakesheet

明るい印象に変えたいのと、今までの印象を大きく変えたかったので、対照的な白のリメイクシートをホームセンターで買ってきました。購入価格は1500円ぐらいです。周りの壁は明るい薄い茶色の壁なので、白いリメイクシートを選んだことで、周囲の色に馴染んで雰囲気が明るくなったので良かったです。

作業時間は2時間半くらいかかりました。作業工程ですが、最初に棚の扉を2枚外します。扉には取っ手部分がついているので、取っ手以外の部分の長さを全体的に測って紙にメモしました。次にリメイクシートを広げて、メモした長さのまま下書きをしてカットして、貼ります。

作業人数は二人です。リメイクシートは、水を使うタイプではなくシールタイプのものですが、扉に取っ手部分が付いているので、最初にリメイクシートのシールの台紙を剥がします。そのあと、二人で一緒に貼るだけの状態になったリメイクシートを持って、上から慎重に貼りました。

取っ手部分がなかったら、一人でもできると思いますが、取っ手部分があったので、二人で貼りました。一人でやる場合には、少しずつ台紙を剥がして少しずつ貼っていくというやり方もあると思いましたが、やっていくうちに斜めになりそうだったので、家族に手伝ってもらいました。

棚の扉の色が変わっただけで、今までの印象から大きく変わりました。リメイクシートの色が白なので、汚れがつくと目立つということはありますが、それでも、リメイクして良かったです。リメイクシートは、機能を重視するものではなく、見た目のためにやるものだと私は思っているので、印象を明るく変えることができたので良かったです。

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ラーメン朝一さん / 岩手県
公開日:2014年11月4日