良く眠れる寝室作り

寝室は、家の中でも多くの時間を過ごす場所。だからこそ、ある程度お金をかけてよいこだわるべき場所だと思っています。しかし、お金をかけるといっても、ファッション的な感覚や、デザインで選ぶといった話ではありません。

たとえば、ダイニングやリビングは利便性やデザイン性が重視されて良いと思いますが、寝室だけは是非機能性を1番に考えてほしいと思います。ダイニングやリビングのちょっとした家具や飾り棚などに使うお金を少し節約して、体が作られる場所、多くの時間を過ごす場所である寝室を、素敵にコーディネートしましょう。

良く眠れる寝室にはこだわりを

まず寝室作りで一番大事なのは、寝るために意識が阻害されるものを置かないということです。我が家の場合は、読みたくなってしまうような本以外の保管してある本しかおいてない本棚が寝室にあるだけで、後は寝室にはベッドしかありません。

ベッドにはお金をかけており、80万円程するキングスのベッドです。

このベッドの寝心地は最高です。体が包み込まれるような感じなのに沈む感じがないので普通にしている状態で眠れるのです。体のカーブにそって寝具が吸い付く感じなのでしょうか。どこも痛くなったりせずに朝までぐっすり眠れます。

布団をかけなくても快適な温度にしてあるのと、空気清浄機と加湿器があるので、程よい温度で寝られます。布団は羽布団と羊の毛布です。軽いので疲れません。

冬の暖房器具はオイルヒーターです。じんわりと温かい感じで不快感がなく、乾燥する感じも全くありません。これ以上の暖房器具はないと思います。

前はアクリル毛布を使っていたので
すが、埃がたつと静電気が発生し、鼻炎が酷くなったり咳き込んだりするようになったので、全ての寝具を天然素材に変えました。すると静電気の発生もなく鼻炎なども起きません。

一週間に一度ほど布団乾燥期をかけます。特に冬はかけてすぐに寝ると温かい布団で眠れて幸せです。夏は冷やす機能があるので安心です。

カーテンは遮光遮音タイプですので、昼寝も快適にできます。

余計なものを置かない寝室

あと忘れてはいけないポイントがあります。近頃セレブたちがスマフォ断ちをしているという話がありますが、寝室でスマフォの充電などは行いません。

これにより、電磁波から遠ざかりますので安眠できます。また、夜中に眩しい光を浴びたり寝る前にスマフォをみる癖もなくなりますので安眠できます。寝坊しないように、必ず暗いところでも見ることができるような時計を置いてくださいね。

どうしても眠れないときは、ラベンダーのアロマをたきます。ラベンダーが心地よい眠りを誘ってくれます。

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てぃみさん/子供一人、夫、妻/東京都
公開日:2014年2月14日