引越し時は1DKアパートの一人暮らしで、2部屋分の荷物を平屋の戸建に引っ越しました。引越し距離は80キロで引越し費用は54000円でした。
引越し業者の選定については、アパートの管理会社からの紹介された3社のうちの1社でした。
管理会社を通じて3社から見積もりさせてほしいとの電話があり、最初に来た引越し業者に依頼しました。
残り2社には見積もりをしてもらわず断りました。
その引越し業者を選んだ理由は、色々な値引きやサービスをしてくれたことです。
引越し業者選びには最新の注意を
引越し時間を業者の都合のよい時間にすれば値引き。引越し用のダンボール箱が、リサイクルのものでよければ値引き。引越しによる不用品の処分に困っていましたが、それも引越し業者が対応してくれました。旧式のデスクトップ型のパソコンは処分費用はかかるが、引越し業者が代理でしてくれました。処分費用は54000円に含まれています。
その他はガスレンジ、こたつ、衣類用の大型ハンガー、洗濯機等、大物の処分にこまるものを引越し時に一緒にトラックに積んで持っていってくれました。
そして、今この場で契約してくれるとこの料金で(上記記載)いいです。と言ってくれたので、即決しました。
一番の決め手は料金もそうですが、不用品の処分です。
女性の場合、大物の不用品は処分するのに運び出す方法に困ってしまいます。それを解決してくれるのは一番うれしい事です。
料金に関しても、今回の引越し前に同じ市内での引越しで、距離は10キロ程で、アパートからアパートの引越しだったのですが料金が45000円でした。同じ市内の引越しで45000円からみれば、離れた他の町に54000円で運んでくれるなんて驚くような安さに感じました。
ちなみに前回の引越し業者は、見積もりを断った業者のうちの1社でした。前回は複数の業者に見積もりを依頼せずに1社のみだったので、引越し料金の相場がわからずこんなものかと思って依頼したのが失敗でした。引越し当時は、男性2人に女性1人が作業に来てくれました。明るくて爽やかな対応で安心して任せることができました。
みなさんも、引越しをするときは、できるだけ多くのサービスがあるところを見つけましょう。こちらから予算を提示し、その中でお願いできることを増やしていくと良いと思います。
最終更新日:2015年5月4日