お掃除が面倒な人こそ、毎日の小さなお掃除を!ポイントは、いかに手間を減らすか!

私はお掃除が嫌いです。でも、汚いお部屋で過ごすのは、もっともっと嫌いです。

だから、お掃除は、溜めてするよりも、汚れが簡単に落ちるうちに、チョコチョコっとやってしまうようにしています。

水周りの掃除は、溜めてしまうと、水垢が付いてしまって、ちょっとやそっとじゃ落ちません。
それこそ、ガリガリと削って落とすしかありません。
私もかつては、水垢を溜めてしまい、お酢を使うといいとか、この洗剤が効くとか、メラミンスポンジでこするのがいいとか、色々情報を目にしては、その都度試してみましたが、水垢に対しては、どれも有効と思えるものはありませんでした。
全く落ちないか、少しマシになるくらい、または、傷がついてしまうといったものばかりだったんです。

こまめな掃除

落ちないから面倒。落ちるときであれば楽!

そこで、私の結論としては、水垢は溜めないのが一番、ということになりました。

マメにお掃除するって、結構面倒だな、と思う人が多いと思うんですが、実はやってみるとそうでもないんです。
例えば、歯磨きをしてる間に、片手で洗面台をかるくこすって、最後に布巾で拭いておく。
こういうことを毎日の癖にしてしまえば、なんてことはないんですよね。

近くに、楽に、手間無く。

あとは、いかにいつでも簡単にお掃除できるようにするか。
いくらお掃除自体が簡単でも、お掃除の道具をわざわざ取りに行ったりするんじゃ、面倒すぎて続きません。
その場所のお掃除道具をすぐに手の届く場所に置いておく。
チョコっと掃除だから、大きな道具は要りません。
洗面所のお掃除なら、ちいさなアクリルたわしを一つ置いておくだけでいいんです。
我が家は水気を拭くのも、雑巾ではなくタオル掛けのタオルを一日の最後の拭き上げに使って、そのまま洗濯カゴにポイっと入れて終了です。

こうやっていかに面倒な掃除を楽に手を抜いて出来るかを、日々考えていくと、自分のスタイルにあったお掃除の方法が見つかるかもしれません。

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ヨッシー/東京都/3人暮らし/狭小2K
公開日:2013年10月18日
最終更新日:2013年10月24日