北欧スタイルのコーディネートのポイント

ブームというよりインテリアの一つのジャンルとしてすっかり定着した感のある北欧スタイルですが、そのポイントというのは一言で言い表すのは難しいかもしれません。
最近は北欧家具を扱うインテリアショップも増えてきたので、そうした家具やインテリア雑貨を買いそろえれば北欧スタイルの部屋にすることができるでしょう。
しかしもっと手軽に身近にあるものでも北欧スタイルの部屋を作ることも可能です。

北欧スタイルの特長

シンプルでモダンなデザイン、尚かつアンティークやヴィンテージの匂いがあるのが北欧スタイルの特徴だと思います。
だからベースとなる部分はナチュラルな素材でシンプルな定番デザインのものを選びましょう。
北欧家具でも装飾的なデザインをされたものもありますが、最初はシンプルなデザインから入るほうが北欧っぽさを出しやすいのではないかと思います。

北欧風なお部屋のポイントはアクセントカラー

そしてピンポイント的にビビッドカラーを使うと一気に北欧スタイルに近づきます。
ビビッドカラーというのも北欧スタイルの特徴の一つです。
素材そのものの色以外で人工的に着色されたものは、中間色よりもはっきりとした色のほうが北欧っぽくなります。

ワークスペースphoto by Dee Speed

例えばモノトーン調の部屋に、真っ赤なスツールを一脚おくだけでも雰囲気が作れます。
木目調の家具で揃えた部屋のカーテンをマリメッコにするだけでもOKです。
マリメッコのファブリック製品は、北欧スタイルの部屋を作る時にはとても便利なグッズです。

ファブリックパネルphoto by_juhansonin

あとはファブリックパネルなんかも今あるお部屋にプラスするだけで、北欧の雰囲気が作れますよ。

高価な北欧家具は買えなくてもマリメッコのカーテンやタペストリー、クッションなら比較的お手頃な価格です。
手軽に北欧スタイルにしたい時には是非オススメしたいグッズのひとつです。

自然と人工物の調和を大事に

北欧家具では木や皮などの自然素材を使ったものも多いのと同時に、プラスティックなどの人工素材も大胆に使うのも北欧スタイルです。
しかしやりすぎてしまうと北欧スタイルから外れてチープさが勝ってしまいます。
そのバランスをとるのがなかなか難しいことなのですが、とりあえずプラスティック素材やビビッドカラーの家具でも形はシンプルなものにしておけば間違いないでしょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
プリンちゃんさん/大阪府
公開日:2013年11月29日
最終更新日:2014年3月26日