体験者がおすすめする泥棒に入られないための対策

主人の実家が合計3回も泥棒に入られた事もあって、結婚当初から防犯にはとても気を付けています。以下は私の留意点です。

泥棒に入られないための対策

泥棒

  • 窓のロックの周囲には窓からの侵入を防ぐ為にホームセンター等で売られているガラス飛散防止シートを張り、一日以上外出する時には上か下のサッシと窓を動かなくする為に二重ロックを設置します。これもホームセンターで安く購入出来ます。二重ロックは締め方が緩いと力を入れればズレて動くので、少々サッシに傷が付くことを覚悟してしっかり締めます。
  • 小さい子供が居ると分かると生活リズムを把握されそうなので、玄関の表札には家族構成がわからないよう苗字のみ記載しています。
  • 人目を引く家は泥棒が入りにくいと何度か聞いたので、玄関先も勿論ですが、窓ガラスも出来るだけ拭いて綺麗にして、目につくところには季節の花々を飾るようにして通行人の目を引くようにしています。同じ理由で、出来るだけ次節の飾りつけを楽しむようにしています。
  • 長期で留守にする時も、どこでどんな風に誰に話すかわからない為、子供には詳しく教えません。
  • 不在がわかりやすいので洗濯物はすぐに取り入れて出しっぱなしにはしませんし、新聞も2日以上留守の際には停止を依頼します。傘も出しっぱなしにはせず、乾いたらすぐにしまうよう心掛けています。
  • 主人の実家が泥棒に入られた時、一番使われたのがトイレの小窓だったと聞いているので、どんな小さな窓も外出する時には必ず施錠するようにしています。ここは無理だろうという安心感が却って泥棒には好都合なのかもしれません。

身近な泥棒体験。

どんな時も自分の家だけは大丈夫と思ってはいけません。非常に身近なところで、泥棒の被害は起きているのです。

例えば、私の実家のお隣の話ですが、一戸建ての塀から屋根に上り、二回の小さな窓を泥棒が開けた所に奥さんが出くわして絶叫した所、その泥棒が逃げ出して事なきを得た、という事がありました。
2件となりの老夫婦のおうちでは、買い物帰りの後を付けられて、玄関ドアを閉めた途端家の敷地に走りこんできてドアを開けようとしたという話もありました。おばあさんがドアをいつもすぐ施錠していたから助かったのですが、この時すぐ施錠せず入り込まれていたらどんな事になったか、想像するだけで体が震えました。

日ごろの近所づきあいを

この話を聞いてからというもの、私は玄関ドアの鍵も窓の鍵も、「開けたらすぐ締める」が基本になっています。

マンションでもエレベータに同乗してあとをついてきて、人目が無くなった途端襲われる話を何度か耳にしています。

同じマンションの中に住んでいる人には必ず会うたびに挨拶をして、お互いに顔見知り程度にはなっておくように気を付けておくと、知らない人がわかりやすくなります。

そして、挨拶をされる事で泥棒は気まずい気分になって諦めるとも聞きました。

今私が住んでいるマンションもとても多くの人が住んでいますが、何年も挨拶を重ねていると自然に大体の住民の顔がわかってきました。
こちらが覚える、という事は、先方も私たち家族の顔を覚えて下さるという事です。
そうすることで子供に何かあった時にも「あ、うちのマンションの子」とか、「何階の何とかさんちの子」として認識されて、助けてもらえることもあるかと思っています。
お掃除のおばさん達や管理人の方々とも仲良くして、きちんと近所づきあいをする事が、一番確かな防犯なのかもしれません。

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ゆうかママ/夫婦、子供2人/兵庫県
公開日:2014年2月18日