安眠のためには体を温めよう!深い眠りのためにするべきこと。

30歳を過ぎた位から全く深い眠りを取ることが出来なくなりました。

女性だと生理等で体調の変化があるので、そういった影響もあるとは思いますが、毎晩4時頃に目が覚めてしまっていました。眠りにつくのが難しい日もあり、全く疲れが取れない毎日でした。

安眠のためには体を温めて熟睡を!

睡眠

そこで安眠のためにしたことと止めたことを紹介したいと思います。

安眠のためにしたこと

私が安眠のためにしたことは以下の4つです。

  • 朝風呂を止め、夜に湯船にしっかり浸かる
  • ホットミルクやホットチョコレートを飲む
  • 寝る前に軽いストレッチ
  • 蛍光灯から暖色の光に変える

私は高校生くらいまでは1日10時間以上眠れるくらい眠るのが好きだったし、どんなところでも寝れるような子でした。
それが20歳過ぎたくらいから、夜中に目は覚めなくても、なかなか寝付けなかったりする日が出てくるようになりました。
30歳を過ぎてからは、夜中に何度も目を覚まし、その後に寝に戻れないことも多々あり、仕事が忙しかったりすると、本当に疲れが取れず、とにかくしんどい毎日を過ごすこともありました。

そんな時、母のくれたアドバイスが体を温めることでした。そのためにお風呂に入り、軽いストレッチをして、温かい飲み物を取ってリラックスした状態でベッドに入る。
そうすると今までとは違い、深くよく眠れるようになりました。温かい飲み物は私はカフェインの入っていないものを選んでいます。

まず体を温めてあげることがとても大切です。
人間は温かい体温が下がる時に眠くなるので、眠りにつくには体温を上げてあげることが大切です。
そして交感神経の刺激を控えることも大切。
LTEライトや、蛍光灯の下にずっといると交感神経が刺激されて眠りにつけなくなるそうです。
ベッドの中で携帯を長時間いじっていると、反対に目が冴えて眠りにつけなくなりませんか?

安眠のために辞めたこと

さらにぐっすり眠れるように辞めたこともあります。それが以下の3つ。

  • 冷たいものを飲む
  • 刺激の強い動画等を観る
  • ベッドの中で携帯をいじる

私の実践法はどの年代の方にも簡単にお試しいただけると思いますが、特に女性の方。やはり冷えは敵ですので、是非お試しいただきたいと思います。

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HSさん/海外
公開日:2014年4月9日
最終更新日:2014年4月12日