不眠対策に就寝前の自律訓練法で朝もすっきり!

私は50代に突入したばかりの女性ですが、更年期ということもあり、朝すっきり目覚められない日々が続いていました。

そこで、ある友人から教わった方法を寝る直前、布団に入ってから行うようになったところ、すっかり改善されて、朝もすっきり目覚められるようになりました。

不眠におすすめな自律訓練法とは

寒い

その方法とは、自律訓練法という方法です。実際に心療内科などで勧める医者も多いといいます。

本当の自律訓練法は結構、時間がかかるらしいのですが、友人に教わったのはそれを簡略化した方法でした。
具体的に説明すると、まず布団に入って仰向けの状態になります。

そしてできるだけ、ゆっくり呼吸しながら、心の中で「気持ちが落ち着いている、気持ちが落ち着いている」と繰り返します。

それから今度は「両手があたたかい、両手があたたかい」とまた心の中で言います。

次に「両手がおもたい、両手がおもたい」と言います。それから次に「両足があたたかい」と繰り返し、そして「両足がおもたい」という言葉に移ります。それで終わりです。

これは本当は両手、両足ではなく、片方ずつやった方がいいらしいのですが、あくまで簡略化ということで教わりました。
そして本当は、手足以外の部分もいろいろ言葉があるらしいのですが、こちらも省略しています。

効果は絶大!眠れない日が無くなりました。

これらの言葉を唱えているうち、言い終わるまでに眠くなって寝てしまうこともあります。
寝つきの悪かった私としては、寝入る方法としても有効だと思いました。

そしてこの方法を実践するまでは、やっと寝ついても、二時間ごとくらいに起きてしまって、いったん起きるとなかなか眠れないというのがありました。
でも実践してからは、途中で起きなくなったので、前よりずっと熟睡感が感じられるようになりました。

また寝起きもとても良くなり、それまで目覚ましの音が不快で辛くてたまらなかったのが、目覚ましがなる数分前に自然と目覚めるようになりました。
以前は寝起きが悪かったせいで、起きてしばらく頭痛がしていましたが、今は全くありません。

この簡略化した自律訓練法は大変手軽ですので、小さな子供以外なら誰でもできると思います。
それで朝すっきり目覚めたいと思っている方には、老若男女どなたにもおすすめしたいです。

特に私のように更年期真っ只中の方には、精神的な安定にもつながりますので、ぜひ試していただきたいと思います。

スポンサーリンク
あきさん/50代/女性
公開日:2014年4月17日