結露の原因を基から断つ結露対策

結露の最大の原因は、外気温と室内温度の差がありすぎることです。いわゆる寒暖差でですが、様々な方法があり、結露防止対策になります。1度しっかり対策を取ってしまえば悩まなくて住みますので、早めの対策を心がけましょう。

結露の原因無くす結露対策方法

ファブリックパネル

結露防止シートを貼る・・・などの簡単な対策もありますが、それでも結露が出来てしまう場合は、その原因を無くすことを考えましょう。絶対に結露をなくしたい人にオススメです。

内窓をつける

最近の戸建て・マンションの窓は、ペアサッシ仕様が一般的ですが、従来のガラスサッシに樹脂窓枠を追加(2重構造)する方法。多少費用は掛かりますが、工事も非常に簡単で一番効果的です。YKK AP等のCMでお目にする機会があると思います。

暖房機器を見直す

暖房器具の選定:内部燃焼型の暖房器具(ファンヒーターや石油ストーブ)は、使い勝手もよく便利ですが、燃焼と同時に結露の原因となる水分を放出します。その水分こそが結露に繋がります。対策は、FF式ヒーター・温水ルームヒーターが最も良いでしょう。これらの機器は、燃焼による水分を室内に放出しない点だけでなく、燃焼ガスの嫌な臭いも発生しません。FF式は暖房機器が、室内に固定となりますが、温水ルームヒーターは壁のコンセント(温水循環用の接続コンセント)から取り外すことができるので、暖房シーズン以外は取り外して収納できます。我が家は、この温水ルームヒーターを利用しています。

除湿機を使う

内窓や暖房は設備の購入等で、コストがかかる!という方にお勧めなのが、「除湿機」の活用です。就寝時の暖房OFFに伴う急激な室内温度の冷えが結露につながるのですが、就寝前に除湿機をタイマーセットするだけでOK!幸いなことに除湿機は除湿の際に、熱を放出するので好都合です。カーテン等で仕切った窓辺に近いところでの使用がいいでしょう。

プチプチを活用

結露対策の専用品も販売されてますが、よく荷物梱包に使われる「エアキャップ(プチプチ)」を窓枠の前面に合わせてカットし、両面テープで固定する方法。透過性はあるので、光はあまり遮らないですが、窓枠の美観はチョッと?ですね。まあ、一番低コストの方法だと思います。ただ、窓ガラスとの隙間に「カビ」が発生しやすく、多少管理が大変です。

最も効率的なのは、上記の方法の組み合わせです。完全な対策には、住環境の見直しといったリフォームまで発展しますが、そこまで手を加えずに簡単にできる方法と思います。

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すーさん/5人(夫婦、子供3人)/宮城県
公開日:2014年2月20日
最終更新日:2014年5月31日