子どもの怪我を防止するための家の工夫

子育てには危険がいっぱいあります。それは外だけではなく、家の中にもたくさんあります。そんな子どもの怪我を未然に防ぐために出来ることを、対策しておきましょう。

部屋で子どもが怪我をしないための工夫

子どものうちの怪我というのは怖いですよね。小さい子はまだ頭や骨が柔らかいので、小さい頃のちょっとした怪我が、大きくなるまで残ってしまうということも。家の中で出来る対策をして、できるだけ怪我を防ぎましょう。

床は畳かカーペットで転倒時の怪我を防ぐ

私は妊娠してから引っ越しをしました。子供のことを考え畳の家を選びました。なぜ畳の家なのかというと、子供は生まれた手はゴロゴロしていますが、首が座り始めたり、お座りの練習などを始めた時に急に後ろに倒れてしまったりするからです。

お座りができるようになってきたと思っても、いつ倒れるかわからないし、フローリングだと頭への衝撃が強いと考えたからです。また歩き始めた時でも、今度は前から豪快にこけてしまったりします。

毎回冷や冷やしてしまうので、なるべくかたいところは無くすようにしました。部屋は畳ですが、キッチンはフローリングなので、柔らかいマットを敷くなど対策をしていました。やはり2歳になった今でも豪快にこけているので畳でよかったと思います。

マットに関しては、コルクマットやフローリングマットなど、床に敷くタイプのマットは沢山種類がありますよね。安いものも沢山ありますが、安全面などを考慮すると、できるだけ口に入れても問題がないような、赤ちゃんを考慮したものを探すことをオススメします。

割れる食器はプラスチックに

その他のも危険はあります。1歳になったころから、コップやお皿に興味を持ち、割るようになりました。私のまねをしてお皿をだしたりして遊んだり、「ガシャン」と割れる音が楽しくてわざと落としたりしていました。

破片で指を切ってしまうということもありました。

なので、食器はほとんどプラスチックに変えました。ガラスの食器は手の届かない高いところにしまって、普段使用するものを割れないものにと使い分けるようにしました。すると、割れないと分かったのか遊ぶのをやめてしまいました。

今では、お手伝いをしたい願望が強いので、遊ぶというよりはテーブルに運んでくれたり、食器を洗うまねをしています。

成長しても食器を使おうとしているので、プラスチックに変えてしまったので、間違って落としてしまったりしても割れないので安心しています。子供は何をするのか親にも分かりません。先を考え、対策しておくことが大切だと実感しました。怪我が一番怖いのでこれからも成長に合わせて気を付けていこうと思います。

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とみこさん/熊本県
公開日:2014年3月3日