紙を使ったムード満点な間接照明の作り方。

間接照明photo by novemberkilo

紙を使ってつくる、簡単な間接照明の作り方の紹介です。

いまある照明を間接照明に変えてみたい。自分の好みの間接照明が見当たらない。家の雰囲気にある間接照明を自作したい。・・・など、そんな要望を低価格で満たしてくれるものですので、是非参考にしてみてください。

紙を使った簡単おしゃれな間接照明

障子からもれる灯りなど、紙からもれる光って美しいですよね。

布製品を通すよりもおしゃれで、温かみを演出してくれるように思います。

そんな間接照明ですが、自分で簡単に安く作れたら嬉しいもの。そんな時は、紙を選んで自作してしまいましょう。

紙を選ぶ

間接照明に使う紙は、灯りを通す薄めのものがオススメです。

例えば和紙。薄く柔らかい和紙は、電気との相性がばっちり。和紙の場合は、裸のライトにぐるっと無造作に巻くだけで、柔らかい灯りを演出してくれます。

もちろん、家にある普通の白い紙でも問題ありません。部屋をどんな風に演出したいかにあわせて、紙をチョイスしましょう。

間接照明を作る

1 電球を設置します。

これは通常のスタンドライトでも、置くタイプのライトでもなんでもOK!ただ、シェード(笠)はついているものは、笠を取ってしまいましょう。

電球

2 紙を巻きます。

電球の周りに紙をぐるりと巻きます。何かおしゃれなものでクリップ止めしても良いですし、裏側をテープで止めたり、ホッチキスで留めるだけでもOK。家にあるものでやりましょう。火事の危険もありますので、電球からは必ず距離をとってください。

紙を巻いたライト

3 アレンジ!

紙に穴を開けたりすると、そこから光が漏れてよりいっそう美しくなります。ランダムに水玉を開けたり、小さな穴をいくつも開けたり、光の具合と相談しながら作ってみましょう。

光の漏れる

簡単に作れるからこそ、気分で変えてみたり、シーズンにあわせてみたり、クリスマスのイベントなどは少し星を散らしてみたり・・・やれることは沢山!

家を簡単におしゃれモードにしてくれますので、色々と試してみてくださいね。

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この記事は編集チームが作成しました。
公開日:2013年11月5日