セルフ引越しのコツ

最近では、引越し業者を使わずに引越しをする人も増えていますよね。そんなセルフ引越しのコツを少し紹介します。

セルフ引越しのコツ

セルフ引越しとは、自分で荷詰めをして、運搬するという業者に頼らない引越し。あまりに大きい荷物が無いときはこのセルフ引越しでも十分に引越しが出来ます。そのポイントを見てみましょう。

セルフ引越しの運搬車

まず荷物を搬送するトラックですが、近場で引越しするのであればレンタルトラックで6時間で借りると費用が安くなります。

但し、荷物の量や運び出す人数によっては6時間で間に合わない場合は12時間で借りた方が延長料金を払うより安くできます。

トラックの種類ですが、長いパイプや背の高い家具などがある場合、アルミバンよりも平トラックを選んだ方が使い勝手がいい事もあるので運ぶものをチェックしておくことをお勧めします。

もちろん知り合いにトラックを持っている人がいれば頼んで借りると費用を抑えることが出来ますのでより良いでしょう。必ずお菓子等でお礼はしましょう。

荷造り、荷運びのコツ

荷造りに使う段ボールですがスーパーや家電量販店、ホームセンターなどのお店で引越しする旨を伝え段ボールを無料で貰う事が出来ます。

冷蔵庫や洗濯機などの重量物は要らない毛布などを巻いて引いて運ぶと楽でしかも建物にキズをつけないで運べます。

食器類はタオルや服に包んで一緒に入れると段ボールの数を減らすことが出来ます。本は冊数が多いとかなり重くなるので、これもある程度紐で結んだり段ボールに入れた状態で毛布で包んで引いて運ぶと楽に運べます。

エレベーターがない所の引っ越しは背負子(しょいこ)があると楽に運べ、運ぶスピードも手で持って運ぶよりも速く運べます。

背負子はホームセンターで材料を買ってきてDIYしてもいいですが、ネット通販で購入することが出来るので背負子を使って運ぶのを試してみてください。

電化製品やパソコン等の精密機器は家電量販店でテレビ専用の段ボールや発泡スチロール、クッション材が無料で貰えるので、そのような物を利用して梱包することで家電製品が運んでいる最中に傷ついたり壊れることを防止する事が出来ます。

引越しで出たゴミは家庭用のゴミとして出せないものもあるので、その時はトラックがあるうちに近くのゴミステーションに運ぶことをお勧めします。

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ななまるさん/父・母・自分/山形県
公開日:2014年2月15日
最終更新日:2015年5月4日