パリのようなお部屋に!ヨーロピアンテイストにポップな小物を取り入れたコーディネート。

Andrew Warhola

ヨーロッパ調のデザインの、クラシックなお家に住んでいる方って多くいらっしゃいますよね。

一時期の流行でもありましたし、やはり家はヨーロッパを参考に・・というのが多かった気がします。

一度そういったテイストを決めてしまうと、なかなか他のテイストにできず、模様替えなんかができなかったり、いつも同じ印象になってしまいがち。

しかし、そんなお家でもちょっとしたコツでイメージを変えられることができますので、参考にしてみてください。

ヨーロピアンテイストにポップな小物を取り入れてパリ風に

うちの家のインテリアはずっとロココを基調としたヨーロピアン風だったので、どうしても部屋全体が甘すぎるテイストになってしまっていました。

以前はそのスタイルオンリーで貫いてきたのですが、ロココ調の家具とシャンデリアと薔薇やレース、ピンクカラー、ホワイトカラーといった姫系のスタイルだとちょっと古臭いなと思ってロココ調の家具に雑貨を加える際に、どちらかというとポップな感じのガーリーテイストの物やロックテイストの物をプラスしてカラーを統一してまとめるようにしました。

ロココ調の家具類やシャンデリアに一見ポップやロックテイストの物って合わなそうだけど、カラーを明るめのパステル系でコーディネイトすればミスマッチっぽい感じでしっかり合うのです。

パリのお部屋のイメージを実現するにポスターを上手に活用

私が描く理想のイメージとしてはパリとかロンドンのアパルトマン風なお部屋です。

パリやロンドンのインテリアってインテリア特集の写真を眺めていて思うのですが、古い物と新しい物を上手にミックスしてちょっとはずした感じのオリジナリティ溢れるスタイルをよく見かけるので、自分の家もそんな小技の効いたテイストにしてみたかったのです。

今うちの家でポップ、ロックなテイストで活躍してくれている物が、アンディ・ウォーフォールのマリリン・モンローやビートルズのポスターです。

ポスターphoto by oddsock

アンディ・ウォーホル(Andy Warhol、1928年8月6日 – 1987年2月22日)はアメリカの画家・版画家・芸術家でポップアートの旗手。ウォーホールとも表記。銀髪のカツラをトレードマークとし、ロックバンドのプロデュースや映画制作なども手掛けたマルチ・アーティスト。

アンディ・ウォーフォールの作品の特徴としてカラフルでポップな色使いが大変上手なので、それをポイント的に部屋に持って来るとそれだけでも部屋全体がぱぁっと明るくなっておしゃれ度が増すのです。

うちの家の家具はベージュ系のロココ調やクリーム色のダイニングテーブル、クリスタルやホワイト系のシャンデリアといったどちらかというと白を基調としたようなカラーばかりでちょっと色彩的にさみしかったので、こんな風にアンディ・ウォーホールの華やかなパステルカラーを使ったポスターはお部屋全体の色彩イメージアップにもつながるのです。

こんな風にポスター一つ加えるだけでも、ぐんとお部屋のイメージが変わるからインテリアコーディネートって楽しいですね。

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猫さん/大分県/2LDK/3人家族子供小学生
公開日:2013年11月20日