トイレの装飾は壁ごとにテーマを持って!自分だけの居場所を居心地良く彩ろう。

トイレ

トイレ、それは一日に何度も訪れる、小さな完全プライベート空間。これほどまでにひとつの目的だけのために多用される空間はほかにないのではないでしょうか。

集中できる場所、リフレッシュする場所、落ち着く場所

毎日の生活に欠かせない場所だけに、清潔に、リラックスできる場所にしたいと心がけています。

私は子供のころから、実家のトイレにものを貼るのが好きでした。テスト前に漢字や英単語などの問題をトイレの壁に貼りました。また、いい言葉や小説の一文などを貼ったりもしました。それはとても記憶するのに効果的で、驚くことに家族全員がその文章や問題を覚えてしまいました。この時、トイレにいるときの視覚効果を知りました。

大人になった今も、私はトイレという自分だけの居場所を大切にしています。

トイレの装飾葉限られた空間を上手に生かそう。

そんなトイレは、4面区切られた決して広くはない空間。だからこそ、その壁などを最大限に活用しましょう。私はその壁ごとにテーマをもって装飾しています。

■マイ美術館
今の私にとって、トイレはちょっとした美術館です。気に入った写真やポストカード、友人に書いてもらったイラストは、トイレの壁に貼っています。壁面は3か所あるので、それぞれの面に別のテーマがあります。美術館で例えるなら、「古美術・近代美術・現代美術」とコーナーが分かれているようなものです。

トイレの装飾

■憧れコーナー
一つの壁は「憧れコーナー」ここには、大好きな女優さんやモデルさんや、チャレンジしたいファッションなどの切り抜きを飾っています。眺めているうちに無意識にその人を目指していけるのでは、と思い(笑)。少しでも近づけるように、頑張りたいと思います。

■季節コーナー
トイレに腰かけて背中にあたる壁は「季節コーナー」。ここは、季節によって装飾を変えるコーナーです。

夏には花火やスイカのポストカード、冬にはスノーマンのイラスト、という感じで、四季折々に趣を変えています。トイレを開けるたびに、季節を感じられるので気に入っています。ハロウィンやクリスマス、お正月など、一番装飾の変わるコーナーです。

■思い出コーナー
そして、最後の壁は「思い出コーナー」。ここには家族の写真や、友人が書いてくれたイラスト、見に行った映画や舞台のフライヤーなどを飾ります。おいしかったお店の名刺なんかもここに付けたりします。元気のないときには、この壁を眺めます。楽しかった思い出が沢山蘇って元気になります。

■忘れないための場所
トイレに腰かけて目の前がドアなのですが、ドアにはレターラックをさげてあり、忘れたくないこをを記したメモやら、友人に誘われたコンサートのフライやーなどが入っています。もちろん、場所が場所ですからそれほど重要な書類は持ち込みませんが、ここにあると忘れないで済むんですよね。

こんなふうに、トイレを楽しく居心地の良い空間にすることは、毎日の生活をちょっと豊かにするコツ・・・かもしれません。

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moaさん/20代/東京/1人暮らし/1K
公開日:2013年10月14日
最終更新日:2013年10月28日