テーブルウエアで料理がもっと好きになる!人を呼んで手料理を振舞うときにまねしたいコーディネート。

レースphoto by The Linen Lavoir

私の最近の趣味はもっぱら料理作りとお菓子作り、もともとそれほどバリエーションがなかったのですが、この1年ほどどういうわけか興味が出てきました。

手探りで作り始めたものの、毎日時間を見つけては何か作っていますので気が付いたら少しは上達してきたようです。
特にデザートは夜食代わりに休まず作りますので、簡単なものならあっという間にできてしまうまでになりました。

気軽に始めるテーブルウエア

別に意識して始めたわけでは無いのですが、それなりに格好がついてくると人にも食べてみてほしいもの、休みの日が合うと友達を招きます。
あまり面倒すぎるものは避けますが、軽いサラダやパスタなどと最後にデザートぐらいは振る舞います。
せっかくですので、そんな時にはテーブル周りの見た目にも気を使うようになりました。

アンティークはネットオークションなどを活用

これまででもっとも気合いを入れたのは仲良しの誕生日でした。
私を含めて4人、作るには丁度いい人数ですし、狭い部屋ですのである意味それが限界の人数でもあります。
テーブル自体は細長い形ですのでそこに細いテーブルリネンを敷きました。
以前から時々オークションなどでアンティークレースのアイテムを買っていますので、その中の一枚を使いました。
古い時代のテーブルリネンは面白い柄のものがたくさんありますし、ネットオークションなら安く手に入ります。
好きな人ならマメにチェックしてみる価値は十分あると思うのですが、そういった物を集めておくといざという時に使えます。

お客様が来るときまねしたいコーディネート

何でもない古いパイン素材のテーブルですが、まずリネンの濃紺の生地を掛け、その上に生成りのレースを置くと色のコントラストがきれいですし、レースの繊細な柄も引き立ちます。
お皿も深みのあるネイビーなどで統一、基本的にシックな色合いにしましたが個人的にはその方が野菜や果物の色がきれいに見える気がします。
ですのでサラダはカラフルなパプリカやグリーンがきれいな葉もので豪華に並べます。

ろうそくを使ってよりおもてなし感を

その日は料理はサラダの他にパスタとリゾット、まずは無難に乗り切り、後はお楽しみのケーキやお菓子です。
やりたかったのは横1列に間隔をとってお皿5枚にそれぞれ違うデザートを並べることでした。
ぽつんぽつんと横に並べると、見た目なかなかオシャレで高そうに見えます。
カヌレの皿から始まり、マドレーヌ、タルトオフリュイ、シュークリーム、クレームブリュレという並び、真ん中のタルトにろうそくを立てました。

お料理がもっとたのしく

実際には手間は掛かりますが、材料費は安い八百屋などで買い集めた食材ですので意外にリーズナブル、でも見た目はなんとか満足してもらえたようです。
まだまだ練習は必要ですが、こういう機会を時々設けながらみんなに試食してもらっています。

あたらしい料理にチャレンジする度に新しいアイデアが生まれるのも一つの楽しみ。ただキレイに装飾するというだけでなく、つくった料理をよりおいしそうに見せてくれて、さらに食べる人の感動も大きくできる・・そんな素敵な役割りもあるテーブルコーディネート。

食事が、料理がもっと楽しくなりますので、是非チャレンジしてみてくださいね。

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HAYAさん/東京都/1LDK/独身
公開日:2013年11月11日