冷房や暖房の効きが悪いなら、カーテン間仕切りがおすすめ。

毎月かかるもので、家計を圧迫するものの1つが電気料金です。

得に夏や冬は、その暑さ対策、寒さ対策のために冷房や暖房を使いますので、電気代は跳ね上がってしまいますよね。

冷暖房を使っているお家であれば、もしかすると、冷房の温度を低くしても窓からの熱が強くて暑い、暖房の効きが悪くて寒い、温度が変わるまで時間がかかるなどのお悩みを持っている方が多いのではないでしょうか?

冷暖房の効きをアップする間仕切り

間仕切り

特に広い部屋や、仕切りの無い空間などは冷暖房の効きがよくありません。

そんな時に役立つのが、部屋をロールカーテンやブラインド、もしくは布などで仕切ってしまう方法です。

自分で作ることもできますし、専門店にお願いする方法でも良いでしょう。

人などをよく招くお家の場合は、きちんと専門店にお願いするほうがおすすめですが、そうでない場合は、自分で行うのも良いでしょう。

自分で間仕切りする場合

自分で間仕切りをする場合は、仕切りたい場所に突っ張り棒をし、そこからカーテンなどを吊るす方法が簡単です。これは手作りのカーテンでまとめていますので、こちらを参考にしてみださい。

取り付ける場所は、例えば廊下の入り口、リビングとキッチンの間など、境目になる場所が良いでしょう。

また取り付ける際に上や下にできる隙間ができるだけ少ないようにすることで風にがさないようになります。

専門店に間仕切りをお願いする場合

カーテン専門店などにお願いすると、お部屋のインテリアにもなるような素敵な間仕切りが完成します。

費用は張るものの、インテリアや、部屋の模様替えにもなり、さらに何年分もの冷暖房を節約できると思えばお得かもしれませんね。

専門店でお願いする場合は、家の使いかたや場所に応じておすすめなものがありますので、まずはお近くのお店などに聞いてみましょう。

■カーテンで仕切る

カーテンで仕切る場合はしっかり厚手のものを使うと、ブラインドやロールスクリーンなどに比べてより保温性が増します。上下の隙間がないような作りもできますので、しっかり寒さ対策をしたい方はおすすめです。

■ロールスクリーンで仕切る

ロールスクリーンのメリットはなんといってもスタイリッシュなところ!また、春や秋は開きっぱなしにしておいても邪魔にならないので、あけているときも閉じているときもすっきりします。

■ブラインド

オフィスのイメージが強いブラインドですが、最近ではあまり無機質でない家の雰囲気に似合うような温かみのあるデザインも多くでています。またよくある横型ブラインドだけでなく、縦に開閉する縦型ブラインドなどバリエーションがありますので、使い方に合わせて選びましょう。

このほかにも、和室などに合うすだれや、扉を設置する折れ戸、アコーディオンカーテンなど種類が豊富にありますので、家に合わせて選ぶのも楽しいですね。

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公開日:2014年2月5日