日暮里でカーテン生地を買うならここ!インテリア用の布を扱うお店紹介。

カーテンphoto by_ume-y

東京のなかで生地を探すならからなず日暮里にいくという方も多いのではないでしょうか?

日暮里は「日暮里繊維街」として古くから歴史がある街。

その歴史は古く、大正時代までさかのぼります。元々は浅草にあった繊維関係のお店が、浅草の市街化にあわせて集団移動した・・というのがきっかけなのだそう。今は主婦の方やプロの、学生さんなど、様々な人が生地を買いにあつまっていますよね。

日暮里でカーテン生地を買うならここ!

そんな生地の街なのでお店がものすごく多いんです。加盟店だけみても81店舗。どこにいったらよいか迷ってしまいますよね。そんな日暮里で、カーテン用の生地を探すのに便利なお店を紹介したいと思います。

日暮里は遠い!という方は、ネットショップも便利ですよ。

トマト(TOMATO)インテリア館

とりあえずトマトに行く!というかたも多いのではないかと思うほど、その品数の豊富さ、値段の安さには驚かされてしまうトマト。見ているだけで楽しくなります。

そんなトマトのインテリア館があるんです。

特に国内のカーテン生地はとっても豊富。もちろん、オーダーメイドでカーテンへ仕立ててもくれますので、つくるよりお手軽!と思ったらそちらをチョイスしてみるのも良いでしょう。

以下のようなメーカーなどを取扱いされているようですよ。

・カワシマセルコン ・ローレル ・リリカラ ・サザンクロス ・サンゲツ・インハウス ・キロニー ・タチカワ ・シンコール ・トーソー ・東リ・ニチベイ ・スミノエ ・ヨコタ ・アスワン ・マナトレーディング その他

トマト インテリア館
〒116-0014 東京都荒川区東日暮里5-24-8

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E & SON FABRIC

イーアンドソンファブリック。
こちらは上質な生地を扱う生地ショップ。アメリカやイギリスの商品で、しかも希少性の高いものが手に入るので、こだわりの1点を作りたい人にはぴったりです。海外の生地って、日本のシンプルなものとはちがって、温かみのある柄や、自然や動物をモチーフにしたものなど様々。ストライプなんかでも、色の組み合わせがとっても美しいのがいいですよね。また、こちらのお店ではカーテンポールやタッセル、カーテン用のフックなど、自作するための道具も取り揃えているので安心です。

E & SON FABRIC 本店
こちらが本店。とりあえず迷っているようであればこちらに伺いましょう。
東京都荒川区東日暮里6-57-2

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1号店 outlet
こちらはアウトレット商品を取り扱っています。輸入カーテン布、レース、ハギレなどがアウトレット価格で手に入りますよ。
荒川区東日暮里6-58-3

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2号店 Decor
こちらは1号店同様、輸入カーテンなどの扱っていますが、それだけでなく小物や、ハギレ・ビーズ・タッセル・ブレードなどカーテンには欠かせないものが手に入ります。
荒川区東日暮里5-45-12

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3号店 Mont Decor
3号店は、輸入カーテン生地のほかに、インテリアや小物を布で飾るカルトナージュ材料が購入できるようです。カーテンと同じ柄で小物をこしらえたい!という方にぴったりですね。
荒川区東日暮里5-23-9

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安間(やすま)

仕立てまでお願いするのであれば、圧倒的に安いのが安間。通常のカーテン生地やちりめん布など品揃えは豊富です。相談しやすいのも嬉しいですよね。布だけでなく、オーダーメイドのカーテンや、既製品のカーテン、またそれようのレール、ブラインド、シェードやロールスクリーンなど、窓周りのインテリアはお任せできる頼もしいお店です。
荒川区東日暮里6-16-5

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今、生地はいろんな方法で買えますが、やはり色の感覚などはWEBを通すと若干違って見えますよね。質感も触らないと判らない場合も。ないよりもやはりプロのアドバイスというのは大変役に立つものです。カーテンを作ってみようと思っている場合は、一度生地屋さんに言ってみるのも良いかもしれませんね。

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この記事は編集チームが作成しました。
公開日:2013年11月27日
最終更新日:2014年3月22日