美魔女も実践している安眠方法は真っ暗で寝ること!

我が家がぐっすり快眠できるようにしていること、それは、調光です。なぜ安眠に調光が必要か、紹介したいと思います。

美魔女の安眠方法は真っ暗な部屋での睡眠!

以前、美魔女を特集していたところ、その全員が睡眠時に真っ暗で寝ているとのことでした。

実は私は寝るときにも照明をほんのり明るくする豆電球派だったのですが、その美魔女特集と仕事上睡眠の知識が多少ある主人の助言もあり、変わりました。

朝と夜を意識する生活リズムを

厚手のカーテンをひいて、そして朝には思いっきりカーテンを開けます。

朝の光が弱い冬場には、天井のライトをタイマー設定して朝の起床時間にあわせて、ライトを点灯させます。

夜寝る時に真っ暗にして睡眠をすることによりぐっすり快眠もできますし、体調に作用して美肌が作られるとのことでした。

以前ベランダで育てていた子供の朝顔が、街灯の灯りのせいでひょろひょろとつるだけが伸び、つぼみがつかず、花がなかなか咲かず夜間だけ布をかけたところ無事に成長したというエピソードもあります。人間本来の生活リズムに光を合わせることは、やはり美容にも健康にも良いのでしょう。

安眠できる環境作り

寝室は明るすぎたり、また騒がしいものもNGです。脳が覚醒されてぐっすり快眠ができなくなってしまうからです。温度や湿度もぐっすり快眠のためには気をつけなければいけません。

冬場の乾燥する時期やインフルエンザが流行る時期には寝室に加湿器を置いたり、私はマスクをしたまま寝るときもあります。

肌さわりの良いリネンを

あと気をつけているのはリネン類です。季節に合った好みの肌触りの柄の落ち着いたシックなものを選んでいます。以前、水玉のポップなものを購入して使用したところ、睡眠前に目がちかちかしてしまい落ち着かなかったからです。

日本人の睡眠時間が少ないことが問題となっていますが、それでも寝室は1日の1/4~1/3を過ごす場所。

リビングでのーんびりくつろいでいる時間よりもはるかにとても長い時間を寝室で過ごしています。

「どうせ、寝るだけの部屋だから…」などとあれこれいわず、インテリアや部屋の雰囲気、そして健康環境に配慮しながら、ぐっすり睡眠ができる部屋作りをおすすめします。

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くまくまこさん/4人家族/東京都
公開日:2014年2月15日