狭い家は、棚を置くより収納スペースの確保で広々利用できる空間に!

私は今から1年半ほど前に夢のマイホームを購入しました。

当時まだ次男は生まれていなかったのですが、元々子供は2人と決めていたので、部屋は1階にリビング・和室、2階には子供部屋2部屋と夫婦の寝室を作りました。

しかし、元々予算が少なかったので、特に2階の部屋は一部屋一部屋がとても狭いくなってしまい、特に子供部屋2部屋に関しては5帖ほどしかありません。

狭い部屋を広く使うには収納場所を増やす

そんな狭い家でも広く見せる、広く使うために有効なのが「収納スペース」です。

いくら部屋が広くても、収納場所がなく部屋中にタンスや棚などを置いてしまってはとても狭い部屋になってしまいます。

各部屋に収納ストレージを

そこで、2階の部屋3部屋と和室には、多少部屋は狭くなってもたっぷりと収納を出来るスペースを確保しました。

子供部屋2部屋には各1帖分の棚のついたクローゼットを。夫婦の寝室には3帖程のウォークインクローゼットを。そして和室には2段の棚のある押入れを設置しました。

ウォークインクローゼット

さらに、少しでも収納スペースを増やそうと、2階の壁全面をくりぬき、本など簡単な収納が出来るようにハウスメーカーの人にお願いして作ってもらいました。

他にも、1階の階段下には、最大限収納が出来るスペースを作ってもらいました。

これらのことは、これから家を考えている人にとっては考慮できますが、もうすでに狭小住宅に住んでいる場合は難しいですよね。そんなときは、後から設置できる簡易クローゼットもおすすめですよ。

収納スペース以外は何も置かないを目標に

余計なものはすべてその収納スペースに入れてしまうため、いつでも部屋はすっきりと広く使えます。

棚やラックなどを使っていると、どうしても使い方が雑になって、ごちゃっとした空間になり、狭い部屋をより狭くみせることになってしまいますからね。

目標は、収納スペース以外に大きなものは外に出さない家の維持です。これから物が増えていくなかで、今の状態を維持する気持ちが大事ですね。

simpleroomby Hotel Concorde Berlin

今はまだ子供たちが小さいので2階部分である子供部屋と寝室は本格的には使用していませんが、和室の押し入れと階段下の収納を最大限使用しているおかげでリビングや和室には棚などを置くことなく狭い部屋を広々と活用することが出来ています。

子供が大きくなった時に、自分の部屋をどのように活用してくれるかはわかりませんが、出来れば他の部屋と同じようになるべく棚を置かずに広々と使ってほしいと思います。

寝室の方も今はまだ引っ越したままで物置のような状態になってしまっていますが、将来的には収納できるベッドを購入して部屋に置き、なるべく家具を置かないようにしようと考えています。

部屋一つ一つは狭くなってしまいましたが、収納スペースをうまく活用することで広々と住みたいと思います。

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まゅさん/栃木県/4LDK/夫婦と4歳&10か月の息子
公開日:2013年10月23日
最終更新日:2014年3月24日