不用品の状態によって変えるリサイクル方法

結婚して27年目の家族です。不要なものは年々たまっていきますが、捨てるにはもったいないものは売ったり譲ったりします。

不用品を売れる場所や譲れる場所は探してみると意外と多いもの。そんな私が行っている不用品の整理方法を紹介します。

不用品の状態によって売る場所を選択!

子供のものですが、3人しかもちょっと年齢が離れましたのでかなり長い間子供のものをとっておいておりました。子どもが3人いるといろいろと不用品が出るものです。思い出としてとっておいても、きっといつかは処分することになります。リサイクルや売るなどして部屋をすっきりさせましょう。

不用品は身近なリサイクル

衣類などは上二人は男の子で消耗も激しかったのであまり人様に差し上げられる状態ではない事の方が多かったです。それとまだリサイクルショップなどが普及していなかったので、肌に近いものほど雑巾にすることが多かったです。スキーウエアやスキー、水着などあまり着ないけれども授業があって揃えなければならないものはいとこなどあまり気を遣わなくても使ってもらえるところに譲ることが多いです。

汚れが無いものは量り売りリサイクルショップへ

 
売りに出す時はどんどんタウンというリサイクルショップに売ります。

ここはブランド物のほかは100グラム10円などという値段付けなので、汚れていないものを中心に譲りきれなかったものを持っていきます。それでも残るとジャスコで地域の作業所などでウエスに加工する作業所に持っていてくれるのでそこにおいてきます。

ブランドや高価なものはネットオークションへ

着物やブランド物などちょっと値段もよくて気に入っていたけど手放すものは主にヤフオクに出品します。ここで売買成立しなかったものはセカンドストリートなどのリサイクルショップに持っていきます。フリーマーケットは以前に比べてかなりいろんなところで開催していますが、手間暇が大変なので出品したことはありません。

本のリサイクル方法

本もしばらく読まなかったものなどはブックオフに持っていきますが、そこで値段がつかなかったものはユニバースというスーパーに持っていくとリサイクルポイントがもらえる場所があり、さらに月に2回2倍ポイントが付くのでそこを利用しています。たまったポイントはスーパーで使える商品券に変えることができます。お金にはなりませんが、地域の学童施設などに差し上げても良いですよね。

いずれにしても不要なものなので、いくらかにでもなればラッキーという気持ちです。

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公開日:2014年2月17日