年末の大掃除で不用品を販売!ヤフオクなどの活用術。

必要の無いものは極力買わないように心がけているのですが、それでも、物であふれていまう我が家。きっと同じようなお家が多いのではないでしょうか?

そんな我が家は毎年12月に大掃除を徹底的にしますので、その際に、不用品を家中からかき集めます。毎月は難しくても、毎年の必須行事にしてしまえば、案外不用品は片付くものです。

年に1度の大掃除で不用品を販売する方法

大掃除

今回は、そんな我が家が行っている、不用品の販売、リサイクル方法を紹介します。

子供服のリサイクル方法

子供用の洋服や靴は、まだ着られそうなものは、リサイクルショップへ持って行きます。ですが、ほとんどがシミなど、汚れのある製品なので、地域のリサイクルにまわします。綿製品は、リサイクル品として、回収しているのです。大人用のも、同じ方法です。

単価の低いものは福袋販売

手芸をよくするのですが、こちらも使わないものが少しずつたまっていきますので、これらは、全部まとめて、ヤフオクで、福袋として売り出します。手芸人口は多いので、格安で出品しても、それなりに値が上がっていきます。1つの単価が安いものは、福袋にしてしまいましょう。

本はブックオフとヤフオクの使い分け

本類は、ヤフオクでもほとんど買い手が付かないものが多いので、ブックオフへ持ち込みます。こちらも、ほとんど値段は付きませんので、引き取り覚悟で持って行きます。子供用のドリルに関しては、未記入のものは、結構買い手が付きますので、ヤフオクで、売ります。

ゲーム機や、ソフトは、ヤフオクでも結構買い手が付きますので、動作確認後に、ヤフオクで売ります。

大切なものは、売らずに譲るという選択肢も

特に多くなる子供用品のおもちゃは、まだ使えるが年齢的に使わなくなったものと、数ヶ月遊んでいないものは、不用品として処理します。ここまでは売ることを目的にしていましたが、売らずにリサイクルすることも選択肢の一つです。

ヤフオクや、リサイクルショップへ持っていこうかと考えましたが、ほとんどが、親族からのもらいもののおもちゃで、心がこもっているものなので、近所に住む、友人に譲ることにしました。同じ処分するにしても、お金にかえるよりも、知っている人に使って欲しかったのです。

大事なものは、このように顔のわかる方に使ってもらうというのも1つのリサイクル方法でしょう。

こうして、出てきた不用品は、全部処分しますが、また12月の大掃除の時には、同じくらい不用品が出てきます。毎年これの繰り返しです。

不用品を溜め込む事はありません。ヤフオクで売れるまでの一時保管くらいでしょうか。毎年の処分で、溜め込まない生活を皆さんにもオススメします。

konakonaさん/夫婦と子供(小学生1・幼児1)/北海道

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公開日:2014年2月17日