不用品の回収は必ず相見積書を!

不用品の回収での業者選びは、どこに依頼するべきか非常に迷うところですよね。私の場合は、急ぎの不用品回収であったため、事前に準備が出来ず失敗に終わりました。

きちんと準備をしないとこのような結果になりますので、皆さんも気をつけましょう。

不用品回収には相見積書が必須です

粗大ゴミ

不用品は、ベット、冷蔵庫、電子レンジ、自転車、衣装ケース、ダンボール箱3箱(衣類等)、パソコン、洗濯機。

引越しに伴い当初不用品は、遠方の家族が引き取ってくれるはずでした。しかし引越しの当日、家族の者が大型車を用意できず、用意できたのは軽トラ。それに詰めるだけ詰めて持っていくことになり、残ったものの処分を不用品回収業者に急遽お願いすることになりました。それが上記のものです。

日曜の午後、しかも当日回収となるとネット検索(スマホ)で出てきた会社を片っ端から当たるしかありませんでした。

まず見積もりを出してもらう前に、当日取りにきてもらうことが可能かどうかを確認してからお金の話という流れになりました。
ネット検索でよさそうなところを当たりましたが、当日回収が難しいところが多く、5件ほどあったった時に1社が当日回収が可能との返事でした。回収の希望品(上記)を電話で話し、予算を聞いたのですが、見てみないとわからないとの返答でした。
こちらとしては当日取りに来てもらえる業者が第一優先でしたので、一旦お願いをしました。
このとき、他の業者にも電話でだいたいの見積もりを聞いておけばよかったのですが、私は相場間がわからなかったので、とりあえず3万円だけ用意していました。

高い!と感じたらきちんと断ろう

回収業者の人は時間どおりに来てくれました。2t車で男性2人できました。とりいそぎの回収品を伝えたところ、出された見積もりが7万円でした。しかし私が用意しているのは3万円しかなかったので、一旦断りました。そうすると見積もりを4万円まで値下げしてくれましたが、そのあまりの金額の開きにびっくりして、やはりお断りをしました。とはいえ家族のものが用意したKトラに、更に詰めるだけつめても、どうしても乗り切らない冷蔵庫とベットの枠だけもって行ってもらいました。2品で1万円でした。

今回のように、急な場合でなくとも、依頼して家まで来てくれた業者さんに発注しないのは悪い、と思ってしまう人もいるのではないでしょうか?しかし、見積もりだけOKと記載してある会社であれば、見積もりだけ取り依頼をされないことも多いようです。遠慮して発注をし、非常に高くなってしまった…ということにならないよう、断ること躊躇しないようにしましょう。

今後、当日に業者を呼ぶ可能性があることも考えて、きちんと見積もりを事前に数社とっておけばよかったと反省しました。
業者さんの対応はきちんとしてましたし、今回の不用品は部屋から運び出しておきましたが、通常は部屋まで取りに来てくれるようなので、今度お願いする時はそうしようと思いました。

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ちゅーたろうさん/神奈川県
公開日:2014年4月5日
最終更新日:2015年5月1日