家族が落ち着くリビング空間&100均を上手に使うキッチン空間の作り方

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1人暮らしでなく、誰かと同居しているのであれば、住んでいる人全員が心地よい空間を作りたいですよね。

私の家では、「落ち着くリビング」と、「使いやすい美しいキッチン」を1番に考えたコーディネートをしています。

落ち着くリビングはカラーコーディネートで完成!

もしも、あなたの家の床が木目調のフローリングであれば、森林のような落ち着くコーディネートをオススメします。

ポイントはカラーコーディネート。木のぬくもりを感じる木目フローリングには、緑色のカラーが良く似合います。

あまりビビッドなものではなく、柔らかい色合いのものが良いでしょう。

我が家では若葉のような黄緑色の敷物をひいています。床は木目のフローリングに黄緑の敷物は木に葉が付いたようになり森林で休憩を取れるように連想させています。

カーテンも敷物に合わせて黄緑色にしています。敷物とカーテンの色合いでお部屋の印象が変わるので敷物とカーテンの色合いが同じだと落ち着き感がでていいですよね。また、落ち着いた黄緑は爽やかな色合いなのでフレッシュな気持ちを感じさせてくれます。朝一番の光を受けたカーテンは木漏れ日のようでとってもキレイですよ。

リビングの配置と形を考えたインテリア

落ち着く色のカラーコーディネートが出来たら、今度はリビングの大事な役割りである、「家族にとって居心地が良い」空間作りです。

重要なのは配置&形。

丸いテーブルは家族がコミュニケーションを図りやすいのでオススメです。また、テーブルに合わせてテレビを配置して皆がテレビを見やすいようにするのもポイント。1人が後ろを向くような配置では、顔をみてお話が出来ないですもんね。

じつはこの丸テーブル、冬はこたつとして活躍してくれます。冬は寒い地域なのでこたつは必要不可欠なのです。

こたつには冬の温かみを感じるほっこりしたベージュの掛け布団が、リビングの雰囲気を壊さずに、安らぐ空間を作ってくれます。素材も、あまりごわごわとしていない柔らかいものが良いでしょう。素材は、居心地の良い空間の大事な要因になります。

他にも、リビングの雰囲気に合わせて、木目調の本棚を置いたり、リモコンなどの小物は籐かごに入れることで、全体のトーンを統一しています。

キッチンは100均の商品でスマートに

 
リビングのすぐそばにキッチンがあるのですが、L型になっていてスペースは広め。ただし、広いからといって、ものをどんどん置いてしまっては使いにくいキッチンになってしまいます。

物が出しっぱなしのキッチンですと、確かに手に取りやすく便利ではあるのですが、どうしても汚く見えてしまいますし、お掃除も面倒。料理をする時の気分にも影響がでますよね。

なるべくキッチンには必要最低限のものをおくようにしましょう。

100均を利用しかしこく収納!

キッチンのポイントは100均のかごなどを使い、収納をうまくすること。

調味料やフライパン等は100均で売っている取っ手のついたプラスティックの箱に収納すると取り出しやすくて使いやすいです。

良く使う調理道具は、すぐ取り出しやすいところにしまいましょう。この際も、100均のプラスチックケースを使ったりして、包丁類、箸類、おたまやトングなど、キレイに分類してあげると便利です。

家電など料理関係で使うものはコンパクトにまとめましょう。

家では、流し台の横に冷蔵庫を置き、材料をすぐ取り出せるようにしています。そのすぐ横に白のレンジ台を置いてレンジやオーブントースター、炊飯器等を配置しています。レンジ台には米びつもあるのでお米はそこへ収納しています。レンジ台の上には100均で購入した収納箱にお菓子やおつまみなどを入れて必要な時に取り出しやすいようにしています。

どうしても物があふれがちなキッチンは、収納場所をつくってあげ、まとめることで、シンプルに美しく使いましょう。

皆さんもぜひお部屋のコーディネートをする際は色合いや配置を考え、100均などを賢く利用しながら、自分にとって、家族にとって暮らしやすい空間を考えてみてはいかがでしょうか。

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いよさん/30代前半/夫婦2人暮らし/1LDK
公開日:2013年10月4日
最終更新日:2014年3月8日