サーキュレーターとすだれを使って室内を涼しくする方法。

夏といえば「猛暑」というのが当たり前のように、夏が暑くなってきました。
エアコンの涼しい風が好きな人もいれば、あの涼しい風に当たると体がだるくなるから苦手
という人もいることでしょう。私もエアコンの風に当たるのは苦手です。

すだれとサーキュレーターで室内を涼しく!

すだれ

何もしなくても汗が噴き出るような猛暑、熱中症の危険性もある猛暑ですが
できるだけ冷房を使わずに、家の中を涼しくして過ごすにはどうしたらいいのでしょうか。

1.すだれで部屋の温度を下げよう

エアコンのようにひんやりとはなりませんが、「すだれ」を使うと室内の温度が下がります。
すだれは窓の枠に金具を取り付け、窓の大きさに合わせたすだれをかけて使います。
窓の外にかけることで直射日光が室内に侵入するのを防ぎます。

家中の窓をすべてすだれで覆ってしまうと、約4度も室温が下がります。
その違いは、外出先から帰ってきた場合によくわかります。

真夏の外出は戸締りをして部屋を閉め切ると、温度が上昇します。
帰宅して部屋に入った瞬間、目や鼻にツーンと刺さるように暑いものですが
すだれをかけることで、このツーンとして暑さが和らぐのです。

すだれで窓をすべて覆ってしまうと、部屋の中は少し暗くなりますが、4度の差は大きいものです。

2.サーキュレーターで空気を動かし温度を下げよう

普段何気なく見てしまうテレビ、最近のテレビの傾向は大画面ですが
この大画面のテレビからは、かなりの熱気が放出されています。
テレビを見て笑っている間にも、室内の温度はどんどん上がっているのです。

しかし暑いからといって、見たい番組も我慢してテレビを消してしまうのもさみしいものです。
そんなときは、「サーキュレーター」で部屋の空気をかき混ぜると部屋の温度が下がります。
「それなら扇風機でもいいのでは」と思うのですが、扇風機よりもサーキュレーターの風は強く
少々音が気になりますが、確実に部屋の温度を下げることができます。

扇風機の風は直線ですが、サーキュレーターの風はスクリューのようにねじれているので
テレビから放出される熱気をかき混ぜ、部屋の温度を下げてくれます。

「すだれ」と「サーキュレーター」で夏を涼しく、そして電気代もやさしくなります。

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Sサイズさん/夫婦ふたり/三重県
公開日:2014年3月13日
最終更新日:2014年5月9日