ゴキブリ対策に殺虫剤の選び方。

害虫は、そんなに簡単に死なないですから、これ以上増やさないようにすることが大事です。子供をものすごく生み、不衛生なだけでなく、時には死に至る事もあります。

殺虫剤の選び方

おもちゃの子ども部屋

様々な殺虫剤が世に出ていますが、何を選んだらよいのかわかりにくいですよね。そんな時、我が家では選ぶポイントを決めていますので、参考にしてみてください。

新しい殺虫剤を選ぶ

殺虫剤を選ぶ際の我が家の指標は、ずばり新しい商品です。同じシリーズや、同じメーカーでも、新しい商品のほうが、効き目もよくなっていますし、改良がされているので使いやすかったりします。

昔から見覚えのあるものは安心ですが、ある程度知っているメーカーの商品であれば、新しいものを選ぶようにしましょう。

ゴキブリにおいては、ゴキブリが一度食べたら子供まで全滅して死んでくれるゴキブリコンバットがいいです。多少高くても、新しいものの方が確実にいなくなります。殺虫剤は、とにかく、新しく出たものに限ります。

アリも、アルゼンチンアリ対策用の物が出ているので、そっちを買い求めます。古いものだと、今頃の庭や家の対策にはならないので、新しいものを買いましょう。

子供まで死んでくれるタイプが多いので、害虫が増えず、過ごすのにホントに困らなくなります。快適に過ごすためには、やはり多少の出費は必要です。

あれを食べてしまったゴキブリは、弱って、もし、見つけてもすぐに殺せます。そのときには食器用洗剤をかけて殺さないと、生きている場合があります。

ちなみに余談ですが、昔は新聞紙で、よく母がたたいて殺し、それを火打ちバサミみたいな薪をくべる時に使う道具でつまんで、コンロの火にあぶって焼き殺したりしていました。よく見ました。よそでも、あの頃はそういう風にする人が多かったみたいです。

でもさすがに気持ちが悪いので、売っている専用のものできちんと退治できるほうが良いですよね。

ゴキブリの出にくい環境作り

害虫も放置しておくと、ちょっとで膨大に繁殖するのでとにかく気が抜けないですので、衛生面をしっかりしておくことが重要です。

ゴミは口の閉まるゴミ箱に入れる、生ゴミはかならずビニールに入れて口を結んで捨てる、食べ物をあちこちに置かない。

このような当たり前のことはもちろん、たとえばダニの死骸がゴキブリの餌となりますので、掃除機もしっかり何秒一カ所におくくらいのつもりで、ゆっくりゆっくり何回もかけることもおすすめです。だいたいは、奥の奥に入り込んでいて、絨毯だと、よっぽどジッと吸い込まないとダニはきれいにはとれていないですから。

1匹いたら100匹いるなんて言いますが、この表現は決して大げさではありません。しっかりと対策を取りましょう。

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まつぼっくりさん/独身(家族と同居)/広島県
公開日:2014年3月10日