家にあるもので出来る湿気対策!除湿方法5選

家にあるもので除湿できるものを集めました。特別なことをしなくても、普段から家に置いてあるもので簡単に除湿ができるものを紹介したいと思います。

家にあるもので簡単に湿気取り!除湿方法5選

コーヒー

家にあるもので簡単に出来る湿気取りの方法です。梅雨のじめじめは気持ちが悪いだけでなく、カビなどの原因にも。部屋の中のカビは喘息やアレルギーなどを引き起こす可能性もありますので、

新聞紙の除湿は幅広い用途で使用可能!

洗濯物を室内干ししているときに気になるのは、部屋の湿度ではないでしょうか。でも、新聞紙があれば、湿気を簡単に吸わせることができます。やり方はとても簡単。新聞紙を適当にグシャグシャにしたものをいくつか用意し、部屋干しをしている洗濯物の下に置くだけでOK。たったこれだけで、新聞紙が湿気を吸収してくれます。グシャグシャ状態にするのは、表面積を増やして、より湿気を吸収させるためです。新聞紙は、湿気を吸収しやすい特性があるので、部屋干しの機会が増える時期にそのまま捨てるのはもったいないので、是非再利用したいところですよね。
湿気を吸収した新聞紙は、柔らかくなるので、できれば使用する度に新しい新聞紙を使った方がいいでしょう。

タンスの中に敷けば防虫効果のある除湿剤にもなります。虫が新聞紙のインクを嫌うからです。衣類にインクがつかないように、上に違う紙を敷けばインクから衣類をカバーすることもできます。クローゼットの中の除湿には、ハンガーに新聞紙を掛けたものを衣類の間に入れると、クローゼット内の除湿と防虫もできてしまいます。
小さく丸めた新聞紙は、靴の除湿と消臭にも使えます。梅雨の時期の靴は濡れているので、インクが靴に移ることもあります。丸めた新聞紙を使わないストッキングに入れて使うとインクも移りにくくなります。

ダンボールも除湿に使える

ダンボールも除湿に活躍してくれます。新聞紙での除湿と同じ要領でタンスの引き出しの中に入れると湿気が取れます。ダンボールを家具と壁の間や、家具と家具の間に差し込んでおくだけでも除湿できます。物置や押入れの壁側に沿うようにダンボールを立てかけても、押入れ空間を除湿することができます。ダンボールは、ダンボールの表面と中心の波の部分があり表面積が大きいので、ダンボールの吸湿能力が優れているのはこのためです。

粉タイプの洗濯洗剤で除湿が可能

一度開封した粉の洗濯洗剤を、久しぶりに使おうとしたときに、固まっている状態になっていることがあります。粉の洗濯洗剤は、湿気を吸いやすいという特徴があるので、粉洗剤が吸湿すると固まってしまうのは、このためです。
除湿目的で粉の洗濯洗剤を使うときは、シートの端を少しカットしたものを押入れに入れるだけで除湿剤に早変わりします。香りのある粉の洗濯洗剤を置いたときは、良い香りも広がりながら除湿されています。除湿に利用した後の洗濯洗剤は、洗濯に使えるので、除湿に使ったからといって洗剤が無駄になることはありません。

重曹も簡単に除湿が出来ます!

重曹は、ガンコな汚れ落とし掃除にも使える便利なアイテムです。重曹は、掃除だけではなく、除湿と消臭も同時にできてしまうので、冷蔵庫や流しの下や靴箱、押入れ、トイレのような空間の除湿消臭もできます。重曹を除湿剤として使うときは、何も特別な下準備はなく、ただ、空いているビンに入れるだけでOKです。ふたをしたいときは、ガーゼや通気性の良い薄い布を被せて輪ゴムかテープで留めるだけ。湿気を吸った重曹の目安は固まっていること。なるべく空気に触れる面が多いと除湿能力が高まります。除湿に使った固まった重曹は、お湯で溶かせば掃除にも使えます。

コーヒーの抽出カスで除湿

抽出後のコーヒーの出がらしを乾かしたものは、除湿剤としても代用できます。コーヒーの出がらしの乾燥した除湿剤は、主に食器棚の中や靴箱の中の除湿に向いています。コーヒーのカスは、活性炭の表面に近い状態になるので、活性炭のように吸湿能力が高まるためです。灰皿の消臭にも使えますが、灰皿以外での除湿で使う際には、カビ対策のためにも完全に乾いた状態のコーヒーカスで除湿した方が良いでしょう。

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この記事は運営チームが作成しました。
公開日:2015年6月9日
最終更新日:2015年6月11日