睡眠リズムを整える鍵は太陽の光

夜はゆっくりと寝て朝はスッキリと起きたいものですが、気持ちとはなかなか反して眠り辛かったり、目覚めが悪かったりとするものです。
私の場合は夜になかなか寝付くことが出来ず、眠っても途中で起きてしまうのです。
しばらく目が冴えた後、二度寝に入るのは夜の明け前。眠りについてもすぐに目覚ましに起こされ、眠いところを無理矢理にベッドから起き上がる状態でした。

安眠には陽の光を浴びよう

陽の光

眠りは光が関係があると言われています。
太陽の光は体内時計を調整してくれる役割があります。その太陽の光を利用してしっかりとした睡眠リズムを整えることが大切です。ポイントをまとめていきたいとおもいます。

①朝起きた後に太陽の光を浴びる

朝起きて太陽の光を浴びると、睡眠物質とも言われるメラトニンの分泌が止まります。
体内時計がリセットされ、これから活動をするという命令になるのです。
ですので仕事の日はもちろん、休日もいつもと同じ時間に起きて朝に簡単な散歩でもいいので太陽に浴びることが大切です。
部屋で太陽の当たる窓際にいるだけでも効果はあります。

また太陽を浴びた後14〜16時間後に再びメラトニンが出るようになっています。
つまり朝に太陽を浴びることによって、夜に眠くなる準備をしてくれるのです。

②寝る前にパソコンやスマートフォンなどの強い光を避ける

せっかく朝に起きて太陽の光を浴びメラトニンが寝るための準備を始めても、強い光を浴びてしまうとメラトニンの分泌が少なくなり体内時計が崩れる原因になります。
最近はベッドで寝る前ギリギリまでスマートフォンなどを触っている人が多いと思いますが、これは睡眠を妨げる大きな原因です。
携帯にはかなり依存をしている人も多いと思うので、寝る場所と携帯を離すなど止められない人は工夫が必要です。

私は上記のことを続けることによって、浅い睡眠から深い睡眠に変わっていき途中で目覚めることもなくなりました。
寝付きもよくなり、朝の目覚めもスッキリとするようになりとても満足をしています。

寝付きが悪い人や昼間は眠いのに夜は眠れない人など、睡眠リズムが狂っていると思う人には時間はかかりますが効果の高い方法です。

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たけさん/34歳/女性
公開日:2014年4月17日