寝る間のイメトレで寝起きの悪さを改善!

私が朝すっきりと目覚めるために行っていることは、明日を明確にイメージすることです。

寝る前のイメトレで寝起きすっきり

イメトレ

まず布団に入る前に今日自分がやりたいことを済ませて自分を満足させ、そのうえで、『じゃあ明日も頑張ろう』という気持ちで布団に入ります。そして、明日の起床時間・家を出る予定時間等から、起きてからやらなければならないこと、または余裕があれば明日一日自分がなすべきことを計画します。なるべくならばそれは、自分がそれを成す成さないによって他人に影響を与える内容であれば、より効果的だと思います。

今も昔も、自暴自棄な気持ちやくたびれ果てて眠りについた日の翌朝は、朝目覚ましが聞こえても、『動こう』という気持ちに中々なれません。そして、そんな気持ちでいると、本当に中々動き出せないし、下手をすれば二度寝三度寝につながってしまいます。

明日のイメージを持つことを日課に

なのでなるべく毎日、『明日はこう』『明日はあれがある』等を考えて、自分の毎日の生活の意味を見失わないように気を付けることで、朝すっきりと目覚めることができています。最近の私の場合共働きで娘もまだ小さいという状況から日々タスクに流されがちですが、それに甘んじていると毎日が色あせ、食事が美味しく感じられなくなり、色々なことへの興味関心が薄れて朝起きることが出来なくなったのだと思います。本当にやりたいことに追われているのであれば、明日もそれがやってくると寝る間も惜しくて目覚めることもつらくはないでしょう。しかし、現実はなかなか、やりたいことだけに追われたり、日々やらなきゃならないことを全て自分のやりたいことだと思うこともまた難しい。ですから、せめて日々成す自分の作業に意味を見出して、それを力に毎日すっきり目覚めることが出来るようになったのだと思います。

仕事に忙しい人におすすめ!

この方法は、仕事をしっかりしている人や責任感の強い方に向いている方法だと思います。家族に、会社に、社会に対しての自分の日々の活動の責任、それを自覚すれば行動意欲が湧く。それは、自分が自分の役割を果たさなければならないと、本気で思える人だと思うからです。その根源がプライドの高さでも、献身的な気持ちでも構いません。ただ、人とのかかわりにあまり興味の持てない人には、有効では無いかと思います。

是非、みなさんも試してみて下さいね。

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みわさん/31歳/女性
公開日:2014年4月17日