除湿(ドライ)モードで過ごして冷房代を節約!どれだけお得?

マンション最上階の、西陽が強いワンルームに、15年程暮らしておりました。暑い中ではありますが、ちょうど職探しの最中でしたので節約をすることが必須!夏でも、春と同じ電気代で過ごせるようにお金のかからない暑さ対策方法の体験を紹介したいと思います。

除湿モードで冷房代を抑える!

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夏になるとつけてしまうのが冷房です。しかし、冷房代は非常に高く、電気代がかさんでしまいますよね。節約が必要な身にとって、この冷房代はバカになりません。

そこでおすすめしたいのがドライ(除湿)モード。冷房の機種やお住まいの環境によってだいぶ変ると思いますが、冷房が1時間当たり11円なのに対して、除湿はその半分以下の4.1円!

あまり知られていないことなのですが、実は冷房のほうが温度が下がるだけでなく湿度も下がります。しかし、除湿モードは気温を少し下げ、湿度も少し下げてくれ、電気代があまりかからないというものなのです。

温度と湿度が下げれば、体感温度はグッとさがります。冷房だと寒すぎてしまうという方にもおすすめです。

弱冷房除湿か再熱除湿かをチェック!

ただし、最新のエアコンをお使いなら注意が必要です。除湿には「弱冷房除湿」と「再熱除湿」という二種類があります。多くのエアコンは前者の「弱冷房除湿」で、電気代が少ないのですが、「再熱除湿」だとより湿気を取るものの電気代が冷房よりもかかってしまうのです。

エアコンによってはモードが選べたりしますので、高性能なエアコンを使っている場合は一応チェックしてからドライモードを使いましょう。

みなさんもエアコンの除湿(ドライ)モードで電気代の節約をしてみてはいかがでしょうか?

あわせて行いたい!お金のかからない暑さ対策

もちろん、ドライモードだけでは乗り越えられない時も多いです。その時はこんな風に過ごしていました。

氷枕や、冷えピタ、あるいは、貰った保冷剤を冷凍庫で保存しておき、首に巻いて日中は過ごしました。寝る時は、氷枕を敷き、頭が暑くならないようにしました。

扇風機は1時間タイマーで、家の中では、扇風機の風が当たる場所に、水あるいは氷を置いて、空気が冷たくなるようにしました。時には、腕などに水を少し着け、そこに扇風機の風が当たると、とても冷たかったのを覚えています。

食べ物、飲み物でも暑さ対策に

次に、食べ物ですが。そうめんがとても役に立ちました。

暑さが何となく収まる気がする、という不思議な食べ物です。付け合わせには、キュウリが良いかと思います。

それから、熱い飲み物を口にすると、暑さが一瞬感じなくなりました。

熱い担々麺なんて最高でした。脳を騙しているのかは知りませんが、毒をもって毒を…でしょうか?

こんな風な対策の甲斐あって、電気代は、春と同じ程度でアップしませんでした。

みなさんも、夏に電気代が上がりすぎてしまう!と言う場合は是非実践してみてくださいね。

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青いバラさん/東京都/一人暮らし
公開日:2014年4月22日