除湿モード+扇風機で電気代節約!

夫婦2人、マンション住まいです。私はもともと冷え症なので、エアコンはあまり付けずに過ごしてきました。

しかし最近の猛暑ではなかなかそうも行きません。熱中症なども怖いですし、やはり多少の冷房は必要です。それでも、夏の電気代をなんとか抑えられましたので紹介したいと思います。

除湿モード+扇風機で夏でも節電、節約を!

扇風機

極力冷房を使わないために効果的だったのが、扇風機と併用して除湿モードを使うことでした。

除湿モードでも気温は多少下がりますし、湿度も取り除くので涼しく感じます。さらにそこに扇風機をプラスすることで、風が循環して涼しさが部屋にまわります。人の居ない部屋はドアを閉めて、和室の襖も締めればマンションはわりと効きが良いと思います。扇風機は室内の空気を循環させるタイプのものがいいです。

高い冷房代に対して、除湿モードの電気代は半分ほど!春秋に比べると夏の電気代が倍以上になってしまっていた…という方には是非おすすめしたい方法です。

冷房が必要なときは無理せず使用を

もちろんやはり冷房無しでは過ごせ無い日もあります。その時は設定温度は27度にして、つけっ放しにはしないで時々消したりしています。エアコンの設定を抑え目にして、この場合も扇風機を回すと効きがよくなり体感温度も下がってお勧めです。

ちなみに我が家では引っ越しのとき、居間のエアコンは省エネタイプのものを購入しました。購入時は少し高いですが、ランニングコストを考えると最新のものにしてよかったと思います。

冷房以外で暑さを防ぐ工夫

実家ではベランダでゴーヤと朝顔を育てて緑のカーテンを作っていました。

庭のある家なら、南側に落葉樹を植えると夏は木陰を作り、冬は葉が落ちて日当たりが確保されるそうです。

田舎の親戚の家では母屋の周りに大きな木がたくさん植えてあって、木陰が涼しかったような記憶があります。近くに小川が流れていて、スイカを冷やしていました。水の音が流れていると気持ちがやすらぎますし、高層ビル街や町中よりも緑が多いほうが涼しく感じます。

周りの自然をうまく利用するのも一つの手段かなと思います。

ユニクロの夏用下着もさらっとしていて涼感があり愛用していました。たったこれだけと思っても衣服でかなり調節できると思います。

究極は、日中はなるべく家にいないようにして、仕事に出かけたり家族で図書館やショッピングセンターで過ごせば快適です。

お盆は帰省したり避暑地に旅行したり、登山を楽しんだりするのもよいのでは?掛かった費用を捻出するという発想では、太陽光発電を導入するという手もあります。また最近の住宅は省エネ性能に力を入れているので、気密性の高い住宅ではかなりの光熱費の削減になるそうです。

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sahoさん/三重県/夫婦2人暮らし
公開日:2014年4月22日