結露対策の方法。パソコンやテレビのある部屋は要注意!

冬になると、窓のところがぐっしょりと濡れていることはありませんか?…そう結露です。そんな結露の対策や注意点を紹介します。

部屋の結露対策の方法

パソコン

実家で暮らしていますが、私の部屋だけが特に結露が酷いので対策を練ることにしました。

今までは、結露を放っておくとカビが発生し、病気になってしまいそうで怖かったので毎週末窓掃除を欠かさず行っていました。ただ、同じ階にある母の部屋は結露が酷いといった様子もなく不思議に思っていました。

なにか特別なことをしていないか母に聞いてみても何もしていないの回答でしたが、部屋を観察すると、私と母の部屋は電化製品の数と物の量が圧倒的に違いました。単純な事ですが、私の部屋は勝手に温度が上がり、外気の温度との差で窓に結露が発生していたのです。また窓近くに熱を多く発生するパソコンやテレビを置いてしまっている為に、その窓を開けにくくしていることも原因なのではないかと考えました。

電化製品の配置換えで結露対策

まずすぐに出来る部屋の模様替えから始めました。窓付近からなるべく家電製品を遠ざけ、風通しの良い、風の通り道を作るようにしました。これだけでも、掃除する際に普段以上に窓を開ける回数が増えて外気との温度差は少なくなりましたが、やはり仕事から帰ってきて自室で数時間過ごしていますと、部屋の温度と湿度は上がり結露します。

結露対策グッズも有効

そこで、フェリシモにて簡単に貼れる『おまかせ結露シート』という名称の結露防止シートを購入しました。一般的な結露シートよりもデザインがかわいかったという理由でけで決めたのですが、薄手で部屋にかけているカーテンとの相性も良く、いかにも結露シートを貼っていますといった感じが出ないので、その点だけでも満足しました。実際の効果としても、結露を不織布素材が吸って蒸発させてくれるのでサッシ部分に水が溜まってないのを見た時は感動しました。窓の掃除は習慣になってしまっているので回数を減らすことはできませんが、掃除にかかる時間は格段に短くなり、とても楽になりました。

ただ、結露シートの交換タイミングがはっきりとわからず、その年の結露時期(私は11月~2月)だけの使用にしています。ワンシーズンだけの使用でもシート自体の価格は千円にも満たない物ですので、とても手軽で便利だと思います。

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あるこさん/
公開日:2014年2月13日
最終更新日:2014年5月31日