窓ガラスの結露防止+断熱保温シートのレビュー

部屋の窓の結露に、毎年冬悩まされていました。拭いても拭いても結露を垂れ流している窓を見るたびにうんざりします。カーテンもレースカーテンが、結露の影響で、裾の部分がカビになることもありました。最近減りつつある出窓なので、結露の水滴の量はかなりすごいです。木のカウンター部分は、少しめくれあがってしまった部分もあります。

何か対策を取らないと・・ということで、まず初めにやったのは安くて簡単に済む100円ショップの結露給水シートを貼ることでした。サッシ部分に100円ショップで買ってきた結露給水シートを貼っただけでも、木のカウンター部分に流れ込んでくる結露の被害は大分抑えることができました。

断熱保温シートのレビュー

keturobousi

ただし、30年以上経過している家の出窓なので、断熱性能も何もありません。そういうタイプの出窓なので、窓ガラスの部分の結露は相当なものがあります。暖房シーズンになると、部屋が温まり始めると窓が気になってゆっくりできなかったので、結露防止効果と断熱保温効果のあるシートをホームセンターで購入することにしました。購入費用は2千円以下です。水を使って貼るタイプのものです。

3年前に貼ったものですが、夏もそのままにしています。大きな出窓なので、モザイク効果のような感じもあるので、年中貼りっぱなしです。剥がれるまでこのままで行こうと思っています。夏もそのままでも気にならないので、放置しています。逆に、夏はエアコンの効率が良くなると思っているので、剥がさない方がいいかなとも思っています。

結露防止効果と断熱効果で二つの機能のあるシートを購入したことで、暖房の時期になっても出窓のことが気にならなくなりました。拭く作業も一切ないので楽です。
木のカウンターに流れ出る結露も、シートを貼ってからは一切なくなりました。
ホームセンターには、結露防止と断熱効果のW効果のあるシートがいろいろあるので、滞在率の高い部屋に合ったものを貼ると楽に結露対策できます。

結露防止断熱シートを貼ってからは、木のカウンター部分のDIYで補修もしました。腐食まではいっていなかったので、ニスを塗ってツヤ出し程度のDIYでしたが、だいぶ見た目は改善しました。

シートを貼った後の見た目は、外から中は日中であればほとんど見えません。中から外は割と見えます。電気をつけて夜、室内を見ると着ている服の色が分かる程度の人影が見えます。すりガラスをイメージすると良いかもしれません。玄関に近い場所にある出窓なので、今までは日中でもレースカーテンをしていることも多かったですが、断熱シートを貼ってからは、中が見えないので開けっ放しのことが多いです。

結露防止+断熱シートを3年使ってきた感想は、気を抜いていても来客に見られないので、高い断熱効果と結露防止効果のほかに、プライバシー確保もできて、夏はエアコンの効率を上げるという4つのメリットを感じています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ラーメン朝一さん / 岩手県
公開日:2014年11月4日