お金をかけずにプライベート部屋を確保!年頃の子供たちのための低予算間仕切り術。

小さいうちはみんな一緒の部屋で問題なくても、子どもたちが大きくなるに従い、やはりプライベートな空間が必要になってきますよね。

お子さんが女の子と男の子の場合はなおさら!しかし、マンションや借家ですとなかなかリフォームも出来ませんしお金もかかります。

そんなお家にピッタリな、ホームセンターで1万円以下で出来る間仕切り方法を実践されている方がいらっしゃいましたので、紹介いたします。

間仕切りphoto by kyleschultheis

子どもの成長にあわせて自作するプライベート空間

2DKのアパートに3人で暮らしています。

キッチンにはテーブルを置くスペースはないので、ひと部屋を居間として使っています。

もうひとつの部屋は寝室にして3人で仲良く布団を敷いて寝ています。ちなみにこの部屋には2人の子供のデスクも置いているので、布団を敷いてギリギリのスペースでよくいう「川の字」状態で寝ています。

ここに住んだ当初は子供たちも小さかったので問題はありませんでしたが、体も大きくなり成長した今となっては寝るスペースもかなり狭くなり、身を縮めながら寝ているのもままならない感じになってきてしまいました。

これだけでも狭くて生活に支障をきたしているのですが、もっと深刻なのは子供が男の子と女の子なのに部屋がなくて一緒の部屋にいることです。成長するにしたがって自分だけの一人になれる空間が必要になってきますが、アパートなので勝手に改造することができるはずもなく、ましてやそんな資金もないような状態での生活です。

資金があったなら、とっくにもっと広い部屋を探して引越しをしていることでしょう。息子からも部屋がほしいと言われ悩みました。

1万円以下!低予算でできる間仕切り術

悩んだあげくにだした結論が、突っ張り棒で部屋を半分に仕切ってそこにカーテンを付けることです。極力、資金をかけずに仕切りたかったので100円ショップなどを見てまわりましたが、部屋を仕切るほど長い突っ張り棒がありませんでした。仕方なくホームセンターで、長い突っ張り棒とカーテンとカーテンを付ける輪っかを買ってきました。

予算を決めず、しっかり丈夫なものを作りたい場合は以下のような突っ張り棒もおすすめです。

帰ってきてさっそく突っ張り棒で部屋の半分を区切ってみたところ、想像以上に良い感じの長さでカーテンを支えてくれそうな感じです。棒が良い感じの長さだということを確かめてからにカーテンの輪っかを引っかけました。そして今度はその輪っかにカーテンを引っかけてみました。そしたら何となくですが良い感じの仕切りが完成しました。

ちょっとお粗末かなと思っていましたが、意外にも息子も自分の部屋ができたと喜んでくれてホッと一安心しました。

そしてあまり資金をかけたくなかったのですが、ホームセンターですべて揃えて総額7,000円程度で完了したのです。満足のいく仕上がりにまずは一安心した私でした。

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さくらさん/東京/3人家族/2DK
公開日:2013年10月15日
最終更新日:2014年3月24日