引越しは断舎利の絶好のタイミング!捨てる技術でコンパクトに。

私が実際に行ったのは、2人家族4部屋分の引っ越しでした。

移動距離は、電車で同路線の3駅隣です。準備期間は2か月以上前からで、引越業者へ依頼しました。

引越業者選びはネットで検索しましたが、名前をよく聞く大手は金額が高いのであまり聞いたことのない引越業者にしました。

勿論適当に作業をされては困りますので、ネットから見積依頼をし電話などでも話をして確認をしながら慎重に決めました。全部自分達で荷造りをしたので、引越費用は39,800円です。

引越し準備で断舎利を実践!

服だらけ

引越しは、今自分の手元にある物をすべて見直すという絶好の断舎利のタイミングです。数年使わなかったものや、着なくなったものが明らかになりますので、このタイミングで処分しましょう。

準備は、使わないものから段ボールに詰めるという作業をする際に、断舎利をしながら行うと良いです。捨てるには勿体ないけれど、使わずに何年も押入れに眠っていたものをこの機会に捨てるのです。

見積にはその分の荷物も想定し入れていますが、うっかり見積に入れ忘れていたものや予定より荷物が多くなってしまうことを、今までの引越経験で知っていたので断舎利した分を抜いて、大体予想通りの荷物量になります。

洋服は2年着なかったものをリサイクルショップへ

洋服類は、2年使わなかったものは、思い切ってリサイクルショップへ出してしまいましょう。特別な服で無い限り、2年着なかったものはその後もきっと着ないものです。捨てるのはもったいなくて出来ない!という方も多いと思いますので、リサイクルショップへ持ち込むか、オークションなどに出品しましょう。

また、引越しの荷詰めではないのですが、元々ダンスではなくケースなどで服を管理すると、引越しのとき楽になります。タンスなどでは中身を出さなければいけないので、元々衣装ケースに入れた生活を行っていることがお勧めです。(衣替えも、服の入っているケース部分だけ入れ替えるだけで済みます)

衣装ケースだと、洋服が入ったまま運んでもらえる為引越後もそのままクローゼットなどに収納できてしまい、とても便利です。

ハンガーにかけているスーツ、コートなどの服は引越業者から、そのままの状態で収納して運べるBOXのようなものを持ってきて頂けるのでわざわざ段ボールに詰める必要はありません。引越業者にもよると思いますので、事前に話をされて服の量を伝えておくと良いです。

キッチン周りはすぐに開封できる紙袋に

キッチン周りのもので、普段から使用しているものは最後に収納します。

冷蔵庫は決められた時間前までに電源を落としますが、キッチン周りのものは、一番最後まで使用していることと引越後も一番先に使用する可能性が高いからです。

例えば、食器、調理器具、箸、調味料、冷蔵庫の中身などです。

また、BOXティッシュ一つでも見当たらないと困るということがあるのでそういったものは、紙袋にまとめて入れて手持ちにしておくと良いです。

初めに段ボールへ詰めていったものは、大概どれとどれをまとめたのかというのを忘れています。最後に詰めたものは覚えていやすいので、必要のないものから詰めすぐ使用する必要なものほど最後に収納することがお勧めです。

また、家族の多い方は、各自の荷物は自分でまとめること、他人に任せないことが、スムーズに引越作業を行えるコツだと思います。

また、必要か不要か分からない、判断が付かない場合は捨ててしまうのもひとつです。特に安価なものであればいつでも100均などで手に入りますので、使う時に買えば良い程度に考えるのは実はお得な考え方ではないでしょうか。
100均の活用法についてはこちらもご覧ください → 100均でインテリアやDIY

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ゆう/千葉県
公開日:2014年4月8日
最終更新日:2015年5月4日