新居にカーテンの取付けが間に合わないと恥ずかしい

我が家は去年の夏、お盆の前に引っ越しをしました。今回の引越は一軒家を建てたことによるもの。恐らく今後は、一生引っ越しはしないはずです。この引越で一番困ったことといえば、「カーテン」でした。色々とやることがあり、なかなか重い腰をあげられず、カーテンを買いに行ったのは引っ越しの1週間ほど前でした。カーテンを買うのがあんなに大変な作業だとは、夢にも思っていませんでした。

まずはカーテン選びの前に、カーテンレール選びでした。クローゼットの扉が当たる部屋があるなど、全部屋同じレールにはできませんでした。カーテンも簡単に選べるだろうとたかをくくっていましたが、すごい数があり、単色の物、大胆な柄物、部屋の床に合うかどうか、遮光・・・など考えていくと、本当に大変な作業でした。レースのカーテンも選ばなくてはならず、かなり悩みました。

カーテンの取付けは工事が必要

madocurtain

なぜこの「カーテン」が引っ越し後に困った事なのかといえば、お盆という時期だったため、カーテンレールの取り付け工事の日程が間に合わなかったのです。

どうしても日にちが開いていなくて、引っ越しのあとの取り付けになってしまいました。幸いなんとか引っ越しの一日後には工事に来てもらえることになりましたが、問題はそれだけではありませんでした。
カーテンは全てオーダーメイドのため、作るのに時間がかかったのです。しかも、時期はお盆で、カーテンを作る業者さんがお休みだとのこと。お盆明けに作り始めるという事態になってしまったのです。

これには愕然としました。我が家は区画の中でも一番に建ち、畑だったところにぽつんと建ってる状態。かなり通りから目立つんです。

仕方がなく、マンション時代に使っていた古いカーテンでしのぐしかありませんでした。しかもこのカーテン、当然寸法が合いません。長いならまだしも、かなりのつんつるてん状態でした。30㎝以上、床から上がっていたでしょうか。この恥ずかしい状態で、2週間近く過ごすことに。せっかくの新居なのに、本当にみっともなかったですね。

我が家は引き渡しから入居までが1週間ほどしかなく、その間に窓の寸法を測るなどしたため、遅くなってしまいました。
今後お引越しされる方は、可能であれば寸法だけを引き渡し前に測らせてもらって、カーテンの発注だけでもしておくのが良いと思います。

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紫陽花 / 東京都
公開日:2014年9月11日