防音カーテンで外からの音の進入を防ぐ

賃貸のアパートに主人と二人暮らしをしている、あいといいます。

去年、結婚をして新居として今のアパートに住んでいます。とても住み心地はいいのですが、角部屋ですぐ下に道路があり交通量も多いため窓や壁を伝って騒音や振動がかなりあり困っていました。そんな我が家の防音対策を紹介します。

防音カーテンで外の音を排除

カーテン

どうすれば少しでも静かになるのかいろいろ調べたところ防音のカーテンがあることを知りました。

楽天で商品を探したところレビューもかなり良く防音の効果もあったと書いている方がいましたのでその商品を注文することにしました。

商品が届きさっそく開封してみたところ、かなりずっしりとした普通のカーテンとは重さも厚みも違うカーテンでした。

レースのカーテンも付いていたのでそのレースにカーテンをまず付け、そのあと防音カーテンを付けました。結構重みがあるので高い位置のレールに付けることが少し大変でした。

音は完全にシャットダウンというわけではありませんが、それでも以前より気にならなくなったと思います。

さらなる効果にはカーテンボックスを

カーテンだと、いくら防音でもカーテンの周囲の隙間から音が入ってきてしまいますよね。これにはカーテンボックスという商品がオススメです。カーテンレールの上に木で作った囲いをのせて音や光をさえぎるというものでした。

この商品は壁にネジで穴をあけて固定をしなくてはいけない商品のようで賃貸の部屋には取り付けることが難しいかもしれませんが、ちょっとした改造が出来る家でしたら、これはオススメです。

ジョイントカーペットで音が響くのも防ぐ

今までは外からの音の防音でしたが、家のなかの音が外に聞こえるのも気になりますよね。

特に家の場合、犬を一匹飼っているのでとび跳ねたり走ったりする音が下の階の部屋の方に迷惑にならないように気を使いました。

オススメはジョイント式のカーペット。普通のカーペットと違って好きなところに好きな大きさを敷くことができるので大変便利です。トップバリュのジョイント式カーペットなら値段も安いのでたくさん買えますし、汚れたら洗えるので清潔に過ごせます。

フローリングから伝わる音よりもカーペットを通した音の方がやはり静かだと思います。賃貸ですので下の階の方に迷惑にならないように防音対策をしっかりしたいと思います。

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公開日:2014年2月18日
最終更新日:2014年4月15日