家でペットを多頭飼いするならそれぞれ注意点をチェック!

ペットと一緒に暮らすということは思っているよりも大変です。特に複数の種類のペットを飼う場合は、それぞれ細かい部分に気をつけて生活しましょう。

家でペットを多頭飼いする時の注意点

僕の家には犬(ラブラドールレトリバーの黒)が1匹とコザクラインコ(黄色)が1羽、海水魚90センチの水槽1台、ネオンテトラ45センチの水槽1台、金魚60センチ水槽1台があります。

家で飼う犬の注意点

家で犬の注意点は、外から中に入ってくる時の汚れや、抜け毛、かじることなどです。

犬は日中は外ですが夜は居間で寝かせています。家の中に入れるときはしっかりブラッシングをして毛並みをそろえてあげます。足は水で洗ってから肉球をしっかり拭いてあげます。お腹はしっかり拭いてあげたほうがいいです。そして犬用のソファーに行かせてそこで休ませます。

一応みんながいるところなので犬も落ち着いて横になっていますが、小さかった頃は部屋中に新聞をしいてました。そして噛みぐせがあったのでソファーや柱をかじられる前にストレスをなくさせるように骨を与えてあげました。

ラブラドールのにおいは比較的あまりないです。毛の長い犬を飼うとどうしてもほこりがつきやすくブラッシングでは取れないものもありますが短毛の犬はそれほどでもないですし、今は水のいらないシャンプーが売っていますので、それがあれば解決できると思います。

家で飼う鳥の注意点

次にインコ、なつかせること、その安全面に注意することがお互い楽しく暮らすコツでしょう。。

インコはかごの中で飼っていますがたまにかごから出して部屋の中を飛ばせてあげます。そうすると初めのほうは部屋の壁をかじってしまい壁がボロボロになりました。壁の傷みはつきもの。壁紙などをこだわっているのであれば、かごで飼うようにしましょう。

家の場合は結構成長したインコを飼ったので飼いならすのに時間がかかりました。鳥を家で飼うときはなるべく小さいときから飼い始めてあげたほうがなつきやすいです。

また、小さな子供がいる家では踏んでしまうことも考えられますので注意が必要です。そして、鳥はよく鳴きます。なので、夜になったら鳥かごを毛布かカバーなんかで覆ってあげれば泣き止んで落ち着いて寝ると思います。羽もよく抜けますしえさはつついて食べるのでできるだけ鳥かごはフローリングの部屋に置いておいてあげたほうがよろしいかと思います。

家で魚を飼う時の注意点

魚を買うときの注意は水替えとポンプの音です。水替えのことを考えて置く場所には気をつけたほうがいいです。なるべく濡れてもいい場所や水道が近い場所のほうが作業がしやすいです。空気を送るポンプを使いますので音がやっぱり気になります。寝るときに気にならないように寝室からは離したほうがいいと思います。

以上、ペットを飼うときの注意点でした。

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ノリタントさん/6人家族(僕、嫁さん、子供4人)/福井県
公開日:2014年2月14日
最終更新日:2014年5月31日