猫を飼っていても使える蚊取り線香入れ

秋の蚊は、夏の蚊よりも音が大きくてうるさくて、かなりしつこいです。しかも、刺されると、夏の蚊よりも大きく腫れ上がることもあるので、やっかいだなと思っていました。香取線香は着火タイプの蚊取り線香が好きで、着火タイプのものを使いたいというこだわりがあります。

むき出しにならない蚊取り線香ケース

shoumen

防虫対策として火をつけるタイプの蚊取り線香を使いたいと思いながらも、猫と同居しているので上がむき出しになっているタイプの蚊取り線香は、危ないかもと思い見送っていました。猫が、火がついている部分に興味を持って上から、チョイチョイと肉球で触ってしまいそうだったからです。

お酒を飲んだ後は蚊が寄ってきやすいみたいで、ほぼ毎日のように蚊が自分の回りを飛んでいます。ベッドにもぐっても一晩飛んでいることもあります。しつこくしつこく大きな音を立てながら飛んでいるので、眠れなくなることもあるくらいでした。

猫だけではなく地震が多い地域に住んでいるので、地震のときに上から物が落ちたときに、火の部分に直接、物が当たらないような蚊取り線香入れが欲しかったので、何かいいものはないかなとずっと探していました。
いい加減、何か防虫対策をしたいと思い、いろいろな蚊取り線香入れを見ているうちに、上まですっぽりと覆われている蚊取り線香入れがあったので、全体を覆われているタイプの蚊取り線香入れを買いました。

購入先は、地元の雑貨店です。3千円くらいで買いました。最初、南部鉄器の蚊取り線香入れと迷って散々悩みましたが、結局、雑貨店で偶然にも面白くて比較的安全に使えそうなカエルの蚊取り線香入れを見かけたので、購入にいたりました。カエルの口が大きく開いているものです。南部鉄器を候補にあげたのは、南部鉄器は重みがあるので、ふたも少しのことではずれずに、地震でも簡単に倒れないからです。猫の力でも多分、簡単にいたずらすることはできません。

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蚊取り線香入れが可愛いと、気分も変わるし、部屋の雰囲気も変わりました。
カエルの蚊取り線香入れは、カエルの背中側が大きく開いているので、そこから蚊取り線香を入れます。カエルの蚊取り線香入れは、6年くらい使っていますが、ひび割れもなにもなく丈夫です。猫もいたずらをしません。ただし、火をつけて使うタイプの蚊取り線香なので、猫が一人になって、人がいなくなるときには、念のため必ず消すようにしています。

これは私のやり方ですが、火を止めたいところにホチキスの針を置いてから、使っています。消し忘れ防止と都度使いをできるようにするためです。このやり方で、やっかいな秋の蚊の防虫対策ができるようになりました。

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ラーメン朝一さん / 岩手県
公開日:2014年10月14日