猫のベッドの冬支度の工夫で、安心エコ生活

地方で持ち家に暮らしています。去勢している8歳の猫を一匹飼っています。
古い家なので、断熱性能らしきものは多分ないです。暖房を切ると、東北の古い家なのできつい冷え込みに襲われます。飼い猫を室内飼いしているので、猫の就寝の冬支度として冬用のペットのベッドをたくさん家じゅうにおいています。飼い猫の性格に合わせた冬支度です。エコな方法でもある冬支度です。

猫のベットを冬支度

猫冬支度

3歳になる前の子供のころは、猫のわがままに合わせて深夜でも暖房を付けてくれというお願いに合わせて振り回されるままに、暖房を付けたりしていました。
ただ、猫本人はそれでご満悦でも、飼い主の私としては深夜にたたき起こされて暖房を付けてくれというお願いをいつまでも聞いていると、睡眠不足になるだけではなく、安全の面からも良くないと思ったのでこのころから定期的に、毎年冬になるたびに、猫専用の冬のベッドを買うようになりました。

猫の冬のベッドは、ドーム型のものやハウス型のものもありますが、今のところは普通の猫ベッドを使っています。猫も冬用の寝床を確保できて暖かそうです。おかげで、深夜に飼い主をたたき起こすこともなくなり猫用ベッドから出てきません。上には人間用のひざ掛けサイズの毛布を数枚かけています。

アイリスオーヤマの冬用の猫ベッドで、ペット専用のホットカーペットを入れることができる猫ベッドも使っています。一番気に入っているベッドで、使用頻度も一番高いので、ベッドの側面の壁がつぶれかかるほど気に入ってくれています。アイリスのペット専用カーペットを入れることができる猫ベッドは、猫にとってかなり心地良いようです。犬猫専用なので安心して使うことができます。

ペット専用カーペットを入れることができない冬の猫ベッドには、冷え込みのきつい真冬には、小さなサイズの湯たんぽで対応しています。猫の体のサイズの半分以下くらいの湯たんぽです。猫が低温やけどをしないように、きちんと入口を締めて大きなタオルを2枚巻いたうえに、さらに湯たんぽ専用のポーチで包むというやり方をしています。

とりあえず、11月くらいまでは、起毛素材の猫ベッドのみでも猫は十分満足しているようです。多分、猫本人が毛皮を着ているような感じなので、11月上旬までであれば、フリース素材の猫ベッドのみでも暖かく感じるのかもしれないと勝手に思っています。

猫のベッドを、冬用の素材のものにして、家じゅうに置くととりあえず飼い主としても一安心できます。ある程度の寒さを凌げるからです。猫専用の冬のベッドを家じゅうに置いて、さらにペット専用ホットカーペットや、湯たんぽで対応するようになってからは、猫から、深夜に暖房を付けてくれコールで叩き起こされることがなくなったので、エコで安全な生活を送ることができるようになりました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ラーメン朝一さん / 岩手県
公開日:2014年11月6日