暖房いらずで寒さ対策!お金をかけない断熱と保温

我が家は青森にあるため、冬は非常に寒さが厳しいのです。そのため、家の建て替えのタイミングで寒さ対策を取りいたので参考にしていただければと思います。

家を建てるなら暖房いらずの室内環境を

夜

我が家は12年前に建て替えしました。当時では最先端の断熱発泡ボードを外断熱という工法ではり、冬に風の方向と日中に日が入る方向と時間を計算しつくして、設計してもらいました。エアコンはつけてもらわず、暖房はパネルヒーターですが、一日中はつけておらず、冬の設定温度も18度以上にはなりません。

外気温がマイナスでも、暖房なしで室内温度は15度を常に保っています。15度は体感ではちょっとうすら寒いくらいです。外から帰ったらダウンを脱いで、綿入れかフリースを着れば十分です。朝と夜にヒーターを3時間だけつけますが、日中は私一人なので、消します。
 
一日中家にいるわけではありませんんし、家事などでつねに動いていれば15度はあまり寒く感じない温度なのです。

もしこれから家を建てる人やリフォームを考えているならば、もともとエアコンを使わなくても良いような室内環境を目指してみるのも一つの手かと思います。

“首”を温める!体の保温方法

もちろん、暖房を使わない寒さ対策のためには家の中での工夫も必要です。これがお金もかからず、1番良い方法かと思います。
 
首と名のつくところを温めます。首にはネックウオーマー、足首にはレッグウオーマー、手首にもアームウオーマーや指が抜けている手袋を各自必要に応じてつけます。ここを温めると結構薄着でも、はだしでも過ごすことができます。
 
各自冬は肌着を少し厚めのものにしたりユニクロのヒートテック製品を積極的に利用しています。今年ヒットだったのがウオームアップパンツでこれはもう手放せません。これに上記の首保温をつければあまりもこもこせずに動きも楽ちんです。

パソコン仕事やデスクワーク、手芸など、座ってやる仕事では、家の中で日当たりがよい二階の窓辺で過ごします。

椅子に古い毛布を袋状に二枚はぎ合わせたものをかぶせてその中に足をつっこんでいると自分の体温でやがて暖かくなるので特に電気代も使いません。どうしても寒く感じるときは足もとにゆたんぽを置きます。

座りっぱなしだとどうしても寒さを感じやすいですし、冬は運動不足にもなりがちですので、できるだけ二階で過ごすように しただけでも階段を使わざるを得ませんので、往復するだけでもかなりいい運動になり、寒さ対策にもなっているようです。

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ぱんだぱん/夫、妻、長男、二男、長女/青森県
公開日:2014年3月7日
最終更新日:2014年5月10日