冷え性向け、寒い冬の寝起き改善方法。

30代後半の働く冷え症女性です。

二十歳の頃からの年季の入った冷え症で、季節問わずの万年冷え症型なのですが、冬は特に寝つきは悪いわ、朝は目覚めが悪いわ布団から出なれないわ、で悩んでいました。しかし、仕事もありますので、起きないわけにはいきません。

冷え性におすすめ!寒い冬に布団から出る方法。

寒い

やはり、末端部分が極端に冷えることが目覚めを悪く、また布団から出られない原因になっているようです。すっきりと起きられる方法をいろいろ試した結果、今のベストな方法にたどり着きました。その方法とは以下のようなものです。

布団の中で手足を動かす

まずは、ぼんやり目が覚めた時に、ゆっくりでいいので足首を動かします(起きてすぐに手首は回しにくいので、足首から)。最初は小さく動かして徐々に脳が覚醒してきたらぐるりぐるりと足首を回します。足が温まってきたところで、だいぶ頭も起きてくるので、今度は布団の中ででもかまわないので、手首をくねくねと動かします。慣れたら、ぐるりぐるりと手首を回します。足首と手首が温まるとすんなり布団から出ることができます。これをやり始めてから布団から出たらすぐにテキパキと動けるようになりました。

首を冷やさない眠りを

あと、首が寒いとどうしても布団を被ってしまい、起きることの妨げとなりますので、寝る時にネックウォーマーをして布団に入ると、夜中に寒くて起きてしまうこともなくなり、朝も布団から出やすくなります。100円ショップで買ったネックウォーマーを愛用していますが、まさにお値段以上の働きをしてくれます。

温かい飲み物を寝起きに

冷えでなかなか起きられない方におすすめです。あとは、お湯を注ぐだけで簡単に出来るようなホットドリンクを用意して、起き抜けに飲むと体がポカポカになって体内から気持ちよく目覚めることが出来ます。体の中を温めると、体の動き方が違ってきます。朝食前に飲み物で内臓を温めると良いです。生姜茶などは、体にも優しく温め効果も抜群なので、ぜひ飲んでみてほしいです。

布団の中での足首手首回しと生姜茶を始めてから、すっきり目覚めることができ、簡単なエクササイズをしてから出勤しています。実にすばらしい朝を過ごせるようになりました。有意義な朝の時間を送るためなら、多少の手間など可愛いものです。

冷え性でお悩みなら是非実践してみてくださいね!

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公開日:2014年4月12日