寝起きを良くするために出来る寝る前のストレッチ

40代の男ですが、睡眠というのはいかに大切かということをいつも意識しています。睡眠が不足したり、快眠でないと1日の体調や仕事の能率にも大きく影響してきます。それで夜熟睡し、すっきり目覚めるためにできることをしています。

寝る前のストレッチで目覚めもすっきり!

ストレッチ

そのひとつがストレッチです。自分の場合、足の神経が寝る前にいらいらすることが多く、そうなると寝つきが悪いのです。ふくらはぎがだるいと感じる症状になるのです。そうなった場合にはストレッチして神経やこりをほぐすようにしています。具体的には仰向けで寝ている状態で膝を曲げずに足を上に上げたり、横にしたり、広げたりして血行や筋肉を柔らかくするような運動です。そしてひくらはぎに関してはベッドのフレームが堅くなっていますのでその部分にふくらはぎをごりごりして刺激するようにしています。そうすると足がすっとして眠りやすくなります。朝もすっきりしています。

もうひとつは竹ふみです。竹を踏むことで足の裏の集まっているいろいろな神経を刺激して足のだるさを解消します。これをするとすっきり目覚めることができやすいと感じています。

寝る前に食事を取らないことも大事

そしてもうひとつ大切なのは、寝る前3時間の間にはいっさい食事を食べないことです。夜食は体に負担を与え、睡眠を妨げますし、寝起きの疲れを招き易いのです。もちろん寝不足もそうです。12時前に寝ると体の疲れが取れていると感じるのですが、12時を過ぎて寝ると疲れが残っている感じがします。それで12時前には寝ることを心がけています。

寝る姿勢にも注意を

そして最後に姿勢ですが、仰向けで寝ることです。もちろんこの姿勢が習慣になるには容易ではありませんし、うつ伏せや寝返りなどによって動いてしまう事も多いものです。ですが、横を向いていると腕がしびれてとても快適な寝起きとはいえません。仰向けでリラックスした状態で眠ることができれば朝の寝起きはばっちり、快適なものになり、それは1日の仕事その他の活動にもよい影響を与えます。そんな習慣ができるように励みたいものです。

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あつさん/40代/男性
公開日:2014年4月17日