緑のカーテンで自宅の冷房節約!

夏場は、猛暑ですし、かなり寝苦しい日も続くようになります。ずっとクーラーの付けっぱなしは体にも悪いですし、外気との温度差が大きいので、なるべくクーラーを付けずに過ごすよう、色々と工夫するようにしました。

緑のカーテンで冷房節約に

緑のカーテン、グリーンカーテンという言葉を聞いたことがあるでしょうか。これは葉っぱの力を借りて自然な日除けを作り、室内の温度を下げるというものです。

私もこの緑のカーテン作りを実践してみました。

方法はいたってシンプル!ゴーヤ、キュウリ、ヘチマなどを窓際に植えるだけ。日よけ対策をすることで、室内の気温がグンっと下がります。子供達も大喜びでゴーヤ、キュウリの収穫など、自分達で植えた植物の収穫は楽しいようです。また収穫したキュウリで漬け物を作ったり、そのまま食べたり、楽しみ方も十分あります。

緑のカーテン用の苗が売られていますので、それをプランターに植え、上手に育てるようにしています。夜は蒸し暑いですし、室内の温度は28℃を冷房設定して使っています。リビングと寝室のみ冷房を付けるようにし、寝室はタイマーで設定しているので、途中からは扇風機のみで対応するようにしています。クーラー使用することで電気代も跳ね上がるので、なるべく夜寝ている間は、扇風機を使うようにしています。外気熱気も蒸し暑いですので、除湿を行い、室内はからっとした状態を保つようにしています。

夏の電気代節約方法

他にも、ちょっとしたことが電気代の節約につながります。

クーラーのフィルター掃除も定期的に行い、汚れが貯まらないようにしています。冷房の効きが悪くなるので、掃除もマメにした方が良いです。日中は緑のカーテンのお陰で扇風機のみで過ごせるようになりました。太陽を上手に避けることができ、室内の温度が下がるので、かなり効果を発揮しています。

市で緑のカーテン取組み企画があり、応募したり、色々と地域の行事もマメにチェックし、参加しています。冷房の温度設定で除湿機能が付いているので、しばらく除湿した後に28℃設定にし、夜は過ごすようにしています。ニュースで熱帯夜と発表された時は、クーラーを長時間、タイマーで設定し、利用するようにしたり、日によって色々と変えています。夏本番に向け、今年も緑のカーテンを行います。

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けいーたんさん/神奈川県/夫婦、小学生1人
公開日:2014年4月24日