初めて犬を飼うなら知っておきたい家の対策

私の家では去年初めて犬を飼いました。犬は欲しいと思っていましたが金銭的な準備などもあり飼うのはもう少し先だと思っていた時、ちょっとしたきっかけで突如犬を飼うことになりました。

そんな我が家が初めて飼った犬で知った家での注意点を紹介します。

家で犬を飼う際の家対策

犬は子犬で雑種でした。今まで小動物を飼った経験がなく準備もままならなかったので、まずは子犬が快適に暮らせるための最低限のスペースやトイレなどを準備しました。

犬の匂い対策

飼い始めたのが夏だったこともあり、最初は子犬ながらに臭いが気になり対策を立てることとなりました。しかし、消臭剤なども動物には刺激が強すぎるものもあるので色々と迷って探した結果、動物にも刺激が強すぎない消臭剤を多く買って家じゅうに置きました。また、臭いが強すぎないように炭のような自然に近いものを選びました。家の壁が土壁であることも、少し臭いなどを消してくれるようでした。一番臭うのは便や尿なので、犬がトイレをしたらすぐに片づけて臭いが残らないようにしています。

今は次第に成犬になりつつある犬も、家に来た子犬の時からあまり吠えるタイプの犬ではなかったようで音に困ることはありませんでした。家は住宅地の中にありますが、外まで鳴き声がするようなことは一度もないので防音については心配せずに対策も立てていません。

フローリングでの滑り対策は必須

家の犬は小さい時からとても活発な犬で、運動量も多く家の中を常に走り回っています。フローリングは犬の関節に負担をかけ、年老いた時に疾病の原因になることもあると聞いたので家はすべてカーペット敷きにしました。また、畳の部屋も畳で滑ることがないように畳の上にマットなどを敷いています。特に犬が活発に活動する場所は、多少汚れてもよいような汚れが目立ちにくいデザインのものを使っています。おしっこなどの粗相をした時も洗いやすいように洗濯機に入る大きさの薄手のものを使っています。

犬のかじり対策

他には家の犬は壁を食べたり障子に手をついて破いたり、木をかじったりしていたので、障子は紙ではなく特殊な破れにくいプラスチック素材のものに変えました。壁などは根気よくしつけをして成長するとともにかじることもなくなりました。まだまだ成長過程で色々なものに興味を持ち口に入れることも多いので、犬の体に有害なものは高い位置に置くようになりました。部屋の上部から吊るすような形にしたり、高い所に配置したりしています。家族も犬も安心で安全に暮らせるように失敗から学びながら、生活場所の工夫は日々行っています。

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totsunさん/両親・祖母・私・犬/福島県
公開日:2014年2月14日
最終更新日:2014年5月31日