ジャックラッセルテリアの抜け毛を上手に掃除する方法

都内の戸建てに家族4人とジャックラッセルテリア1頭で暮らしています。ジャックラッセルはスムースという毛質で、直毛で短毛なのが特徴です。ラフという毛質もあり、こちらはカールしたやや長い毛なので、ラフに比べスムースはさっぱりと見えます。そのため抜け毛も多くないかと思いきや、とてもよく抜けます。室内で飼っているので、ブラウンのフローリングには白い抜け毛が目立ちます。時期によって階段のすみっこなどには1週間程度で毛が溜まってしまうこともあります。

抜け毛掃除に活躍するドライワイパー

Jack Russell Terriersphoto by Inekevk

そこでできるだけ簡単に、いつでも掃除ができるよう、ドライタイプのフローリング用ワイパーを部屋のすみに常備しています。週末に掃除機をかけ、キレイにしても1日2日で毛が目立つようになってきます。そこで、気付いたときにドライワイパーをさっとかけます。これで思った以上の量の毛が集められます。集まって塊になった毛は、つまんでゴミ箱に捨てるようにしています。そうするとドライワイパーのシート節約にもなるので、1枚のシートを5日~7日使っています。ワイパーはウエットタイプもありますが、抜け毛の掃除には向きません。湿って逆に床に毛が張り付いてしまうのです。

それからワンちゃんの毛の手入れにも気を使っています。週に1度はブラッシングをかけます。季節の変わり目、特に冬から春にかけては徐々に冬毛が抜けていきますので、目に見えて抜け毛が増えます。そういった時期にはブラッシングの回数を増やし、こまめに抜け毛のお手入れをしてあげます。そうすれば歩き回って散らかる抜け毛は多少でも減ると思います。

また、ブラッシングはできるだけ屋外・庭で行うようにしています。外でお手入れすれば毛の回収が不要なので、室内を汚すことなく抜け毛の処理ができます。ジャックラッセルは抱っこできる大きさなので、抱えて外で払うようにすることもあります。ぬいぐるみのようで可愛いですが、大きいワンちゃんだとお外でブラッシングしても足を拭いたりしないといけないかもしれないですね。夏など抜け毛が少ないときは室内で行い、お得意のドライワイパーで毛を集めて捨てる、といった風に行っています。

ソファーには抜け毛が溜まらないように予防

それから抜け毛のたまりやすいソファーには、合皮やビニールのカバーをかけています。カバーに毛は溜まりますが、ソファーの奥に毛が入りこむのを防げます。ハウスダストやダニの発生を抑えることにもつながると思います。また、カバーをはずして外で抜け毛を払い、天気のいい日にはそのまま天日干しできるので衛生面の問題もクリアできて便利です。

こんな風にお手入れしたり掃除したりしていると、自分の服にも抜け毛がたくさん付きます。これで家の中を歩き回れば、ワンちゃんは歩いていないところにも毛が散らかるわけです。そこで我が家では手に届きやすくかつあまり目立たない場所に、粘着性の衣服ローラーを置いています。冷蔵庫の横にマグネットで張り付けたり、玄関ではシューズボックスの隅に忍ばせたりしています。こちらもドライワイパー同様、気付いたらすぐ使えるようにと考えてです。

あまり神経質になりすぎると家族も大変ですしワンちゃんもかわいそうなので、ついでついでで片付けられるようにしています。あたりまえですが家族みんなワンちゃんが大好きなので、お手入れやドライワイパーの掃除も苦なくさっとやっています。簡単に適当にできることが、こまめな掃除を長く続けるポイントだと思っています。

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tommyさん
公開日:2015年1月16日