DIYで仕事部屋のスペースを有効活用

仕事部屋のスペースを有効活用するために、オーディオを天井近くの壁に設置することにしました。仕事部屋は、デスクやパソコンが何台もあり、スペースがなくなってきていたので、オーディオの置き場所に困っていたからです。
本棚に置くことも検討しましたが、本棚も仕事関係の書類がたくさん入っています。本棚の上にも物がたくさんあるので、DIYをして解決することにしました。オーディオ本体は、横幅が約40センチくらいです。40センチくらいとはいっても、部屋を広く使うために工夫したことで、部屋はかなり広々と使えるようになりました。

DIYでスペースを有効活用

sekkoboad

用意するものは、棚板と棚受けと石膏ボードアンカーです。全てホームセンターで購入してきました。チェーンは、棚板に付属されていたものです。棚板は、2000円くらいだったと思います。
棚受けは、仕事部屋なので、シンプルなL字型のものにしましたが、最後の最後まで可愛いタイプのものにしようか、悩みました。
散々、悩んだ挙句、仕事部屋なので、壁の色と同じL字型のシンプルな棚受けになりました。石膏ボードアンカーは、1000円くらいでした石膏ボードアンカーの下穴を開けるために、ドリルを使いました。レンタル工具サービスをやっているホームセンターから300円程度でレンタルして調達しました。

石膏ボードアンカーをつけるのは初めてだったので、かなり緊張しましたが、思い切ってつけました。
設置して3年くらい経っていますが、相変わらず安定していて、何も問題なく使えています。
DIYに慣れている人は、壁を叩いたときの音で、桟があるかどうか分かるみたいですが、素人なのでシンワの下地チェッカーを購入して、チェックしてからにしようと思いました。設置場所にはなさそうということを、下地センサーで確認できたので、石膏ボードアンカーで設置しました。
シンワの下地センサーは、1500円くらいで購入できます。シンワの下地センサーなら、壁に穴を開けずにチェックすることができるので、壁を傷つけずに、下地のチェックができます。

天井に近い高い位置の壁に、オーディオを設置したことで、音が部屋全体にきれいに響き渡ります。仕事部屋のスペースを有効活用できたうえに、音が部屋の隅々までよく聞こえるので、助かっています。本棚の高さが高いので、オーディオを机に置いていたときは、本棚の裏側にいるときは、音が聞こえにくかったりしたので、オーディオから離れる位置に行くときは、音をわざわざ切っていました。
ところが、棚を設置して高い位置につけてからは、高さのある本棚の裏側のあたりに居て作業をしていても、音がよく聞こえるので、スペースの有効活用だけではなく、音が部屋全体に行き渡るようになった、という嬉しい効果までありました。

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ラーメン朝一さん / 岩手県
公開日:2014年10月4日